猛毒親に育てられて。

いふわーるどは信じない。

私の心は限界まできていた。
お酒OK
を出してくれた医師、
そしてその次、また次にも
「家を出たい」そう言っていた。

もう親の言いなりにはなりたくなかった。
余りにも遅くきた反抗期は
精神的苦痛は耐えがたいものだった。

私はあの日とうとうキレた。

我慢の限界超えたのだ。

「私の時間を帰して」そう叫んだ。
父はお前はもう40歳。
何子供みたいな事を言っている?
と言われたが年齢なんて関係ない。

父はずっとヘラヘラ笑っていた。
「私が抱きしめて欲しかった」
と言うと「じゃ今抱きしめてあげようか?」
この人の頭はキチガイだ。そう思った。

ヘラヘラ笑っている父が憎くて憎くてたまらなかった。
事の重大性に気づいてはいない。

もし愛されて育っていれば…
外でイジメ受けて家では虐待。
逃げ場がなかったあの頃。

夢さえ奪った。
もし高校卒業して直ぐに専門学校入学していれば…
もしかしたら今も夢の途中で頑張っていたかもしれない。

男から殴られて現場にいた人、全員からスルーくらった
あの日母から「そんなバイト直ぐに辞めなさい」
そう言われていたら…


ランドセル背負っている子供を見るといつも思う
あの頃の自分を思いっきり抱きしめたい。
小さな身体の小さな心が悲鳴をあげていたのだ

もうこの人に何を言っても変わらない。そう思った。
この人達は自分たちが《悪い事をした》
という考えが全くないのだ。
自分たちは普通に子供を育てていると思っている。

いい時に姉に利用されている母でさえも
(姉が風邪をひいた時や子育てに疲れた時だけ
孫の面倒をみにいっている母)
利用されているとは思っていない。
と、いうより気づいていない。

旅行はもう数ヶ月前から予定していた。
楽しみにしていた。
これをぶち壊したくなくてあえて仕事を選んだ

私の考えは正解だった。
気持ちの切り替えが出来た。


この2泊3日の旅行の間私は
お腹の張りに見舞われる事はなかった。
びっくりするくらいおならが出なかった。

そして、お酒のせいかもしれないが。と前置きした上で
通院し始めて薬無しで6時間以上寝た。
これは実に2回目12年ぶりの話し。
今までは疲れて寝てもせいぜい2時間が限界だった。

夜になったからベッドに入って寝る
動物なら普通に出来る事がもう私には出来なかった。

それが意外にも2泊3日の旅行の間1回出来た。
前回も実は…旅行中の話しだった。
家から離れると眠れた。

この事実がどんどん現実味を帯びてこようとは
この時まだ知るよしもなかった。




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by rin-dream | 2016-12-29 01:52 | ヲタ活 | Comments(0)
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私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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