猛毒親に育てられて。

住民票の閲覧制限。

毒親育ちなら一度は考えた事があるだろう。
もしくは既に完了している人もいるだろう。

それは…

「住民票の閲覧制限」


今日私は部屋を借りる際に必要になる
住民票を取りに役所に出かけた。

そのついでと本当は破り捨てたい
インチキ精神科の自立支援手帳も返す事にした。

まずは自立支援手帳を返した。
少しすっきりした気持ちになった。

あのインチキ精神科の事が
私の中からひとつまた消えた。

そして住民票を取りに行った。
住民票を渡してくれたのは若い男性。

私はその男性に躊躇なく話しをした。

「住民票の閲覧制限をしたい」

その男性は一瞬驚き
「担当の者と変わります」
と番号札を渡された

少し時間が経った後現れたのは
年配の男性だった。

《余りいい話し》ではない。
どちらかというと
周囲に聞こえたら悪い話し。

男性は戸籍課の人で小さな声で話し始めた。
そして私も同じように小さな声で話し始めた。

そして言われた事は…
「閲覧制限の意味がわかる?」

これは私を馬鹿にして言った訳ではなく
《事の重大性をわかっている?》という意味で

もちろん私はあらかじめ知識は入れておいた。
淡々と話し始めた。

すると、男性は私の本気度を知り
「専門の者と代わります」と言い
別室に通された。

そこに待っていたのは女性2人
と先ほどの年配の男性。

女性の一人から用紙を渡され
これはDV被害者、もしくは児童虐待の用紙
と前置きをした上で

親からどれだけの仕打ちをされたのか?
いくつか項目があったので
どれに当てはまるか?と聞かれた。

10項目はあっただろうか?
私は躊躇いもなく
「これ(ひとつのみ)を除いて全て」
と答えた。

「刃物で脅された事はあるか?」のみ無かった。
女性は絶句した。

その後今現在の話しもした。
「お金を搾取するタイプ?」と聞かれ

「それは無い」
「どちらかと言うと安月給で働かせ私の自由を奪うタイプ」
とありのままの事を答えた。

担当者の顔が曇る。
「安月給とはいくらくらい?」

「月曜日から金曜日」
「朝9時から夕方4時まで働いて…」
「月1万3千円」

担当者は意味がわからなくなり
「それはどういう意味?」と言った。

理由がわかれば私も苦労はしない
家を出ようとも思わない
(パラサイトしている方が楽)
そして閲覧制限は考えない

私は勝手に障害者にされた話しをした。
すると担当者から思いもよらぬ言葉を言われた。

「障害者手帳取得には医師の診断書が必要なんだけど」
私は障害者では無いとここで何度も訴えている。

「障害者手帳欲しいから医師の診断書が欲しい」
とはどこがどうなっても
私の口から出る事はあり得ない

私の意思、許可なくインチキ医師は
私の診断書を作成し、そして…
猛毒父により障害者にされ障害者施設に入れられた。

この瞬間話しを聞いていた3人の顔がまた曇る。

しかし…だった。
住民票の閲覧制限は
役所の戸籍課、住民課に行っても
不可能な事だった。

まずは警察か?女性支援センターに行って
書類を作ってもらう必要があるとの事。

警察は行きたくなかった。

私が身の危険を感じ電話しても猛毒父により
ホイホイ帰って行った警察官。

私が被害届を出しに行っても
受理してくれなかった警察官

昨年私の助けての声に耳を傾けなかった警察官。

そして廊下にスリッパ投げたら
私の部屋までホイホイ来た警察官。

ここまで来たら警察への信頼なんて無い
不信感の方が強い

そして女性支援センターの
連絡先を教えてもらった。

この時支援センターの人に
話しをする順序、項目なども教えてもらった。
プラスして戸籍関係も聞いた。

話しを聞いてくれたこの3人から
「書類が出来れば全力で応援する」
と言われ少し心強かった。

何より

①引っ越しする事を毒親に話してはいない
②引っ越し先に物を殆ど持って行かない
(引っ越し業者を頼まない)
③過去にも警察官に相談したが門前払いだった。
④私が少しだけ話しをした理解不能な毒親の行動。
⑤この先二度とこの街に戻る事は無い決意

これが役所の人に届いた。
そして書類が出来た後の一連の流れも説明してくれた。

私が少しだけ話しをした理解不能な毒親の行動。

①猛毒父が毒母を半殺しにした。
②毒母に殺されかけた事がある
③そして住民票の閲覧制限する項目
 ひとつを除いて全て当てはまる。
④勝手に障害者にされた
⑤その為月給1万3千円の生活が過去にあった。

これだけ聞けば
普通の人なら「これはヤバい」
と思って当然かもしれない
(自分の職務は置いといて)

そして明日女性支援センターに電話をする事に決めた。

その後どうなるか不明だが
過去に猛毒父から受けた虐待の為
怪我をした時の診断書は
必要と言われこれもひとつの手段として使う事にした。

当時警察から門前払いを受け
不必要となった診断書が
遥か12年の時を超えここで必要になるとは
思いもよらなかった。

そうそう私と話しをした女性は
《人権課》の人だった。

そうか。これは十分過ぎる
人権侵害。これ以上の簡単な説明は無いだろう。

明日、この話しの報告しよう。





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by rin-dream | 2017-04-12 00:04 | Comments(0)
<< 身体年齢と精神年齢の計り知れない幅。 悲しい手続きと確認。 >>



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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