猛毒親に育てられて。

カテゴリ:ヲタ活( 6 )

年末年始の旅行。

年末年始の旅行。

年末年始って昔は毎年東京に来ていた。
ジャニーズカウントダウン東京ドームを初回から見ていたから。

前年に東京宝塚劇場の最終公演として
ジャニーズが出ていたのをテレビで観ていて。

来年は行きたいな〜って思っていたの。
一緒にあの楽しそうな時間を共有したい。
テレビの前で指加えて観ていたくない。って。

翌年、仕事の関係で仲良くなった子に
たまたま声をかけられた。

たまたまめざましテレビを見ていたら
カウコンやるってやってて、
土曜日電話申し込みなんだけど
私、色彩検定があるから電話出来ないの。って。

じゃ申し込みするから一緒に行こうよと話は進み申し込みをした。
今では考えられないが
2時間かけて電話が繋がり無事チケットが取れた。

私と彼女は喫茶店に入り
旅雑誌を広げながらホテルどうする?と話し合った。

結局水道橋グリ○ンホテルで
シングルでとる事にした。

お互いまだ知り合って日が浅いため
気を使わなくて済むって理由で
ツインではなくシングルで。

31日はTDLにも行き、
ぷーさんのぬいぐるみを買ったっけ。
初めて、シングルのホテル。
ぬいぐるみを抱きしめながら寝たな…。

それから約10年間は毎年参加していた。
相手は変わったけれど。
その子と全く同じ名前の子たちだったな。

TDLは恒例行事になり、
カウコン後は東京大神宮に初詣。

毎年楽しんでいたが、
例の話より。

今から12年前から
楽しいを感じる事がなくなり、
10年前から行かなくなった。
(行けないも理由にある)

その後2回程は参加はしたが
大した記憶もない。
(月収1万3千円でよく行ったなと我ながら感心)

TDLはない。初詣はひとり。
所謂ぼっち参戦。

楽しいお正月を生まれてはじめて体験してから
あれから22年。
今年の年末年始はどうなるのだろうか?

一応、ホテルはおさえた。
友達とワイワイ楽しい年末を送り
新しい年を迎えたい。



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by rin-dream | 2018-10-14 10:10 | ヲタ活 | Comments(0)

いふわーるどは信じない。

私の心は限界まできていた。
お酒OK
を出してくれた医師、
そしてその次、また次にも
「家を出たい」そう言っていた。

もう親の言いなりにはなりたくなかった。
余りにも遅くきた反抗期は
精神的苦痛は耐えがたいものだった。

私はあの日とうとうキレた。

我慢の限界超えたのだ。

「私の時間を帰して」そう叫んだ。
父はお前はもう40歳。
何子供みたいな事を言っている?
と言われたが年齢なんて関係ない。

父はずっとヘラヘラ笑っていた。
「私が抱きしめて欲しかった」
と言うと「じゃ今抱きしめてあげようか?」
この人の頭はキチガイだ。そう思った。

ヘラヘラ笑っている父が憎くて憎くてたまらなかった。
事の重大性に気づいてはいない。

もし愛されて育っていれば…
外でイジメ受けて家では虐待。
逃げ場がなかったあの頃。

夢さえ奪った。
もし高校卒業して直ぐに専門学校入学していれば…
もしかしたら今も夢の途中で頑張っていたかもしれない。

男から殴られて現場にいた人、全員からスルーくらった
あの日母から「そんなバイト直ぐに辞めなさい」
そう言われていたら…


ランドセル背負っている子供を見るといつも思う
あの頃の自分を思いっきり抱きしめたい。
小さな身体の小さな心が悲鳴をあげていたのだ

もうこの人に何を言っても変わらない。そう思った。
この人達は自分たちが《悪い事をした》
という考えが全くないのだ。
自分たちは普通に子供を育てていると思っている。

いい時に姉に利用されている母でさえも
(姉が風邪をひいた時や子育てに疲れた時だけ
孫の面倒をみにいっている母)
利用されているとは思っていない。
と、いうより気づいていない。

旅行はもう数ヶ月前から予定していた。
楽しみにしていた。
これをぶち壊したくなくてあえて仕事を選んだ

私の考えは正解だった。
気持ちの切り替えが出来た。


この2泊3日の旅行の間私は
お腹の張りに見舞われる事はなかった。
びっくりするくらいおならが出なかった。

そして、お酒のせいかもしれないが。と前置きした上で
通院し始めて薬無しで6時間以上寝た。
これは実に2回目12年ぶりの話し。
今までは疲れて寝てもせいぜい2時間が限界だった。

夜になったからベッドに入って寝る
動物なら普通に出来る事がもう私には出来なかった。

それが意外にも2泊3日の旅行の間1回出来た。
前回も実は…旅行中の話しだった。
家から離れると眠れた。

この事実がどんどん現実味を帯びてこようとは
この時まだ知るよしもなかった。




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by rin-dream | 2016-12-29 01:52 | ヲタ活 | Comments(0)

消えた楽しいはずの記憶。

その頃のヲタ活も…
余りというより全く記憶がない。

当時のブログを読むと
「神席~ファンサもらえた~」と書いてある。
その時は幸せな時間を過ごしていたのだろう。

しかし…現実は覚えていない。
衣装、セットリスト、舞台セット…全て。
ファンサもらった事すら覚えていない。

地元の会場しかコンサートも行っていない。
美恋魂、東京何故行かなかったのだろう?
ふと不思議に思った。

「あの当時はお金がなかったから」
そう思っていた。
月給も3万くらいはあったと思っていた

しかし断捨離してきたら出てきたその時の給料明細
月1万3千円。
そりゃヲタ活もろくに出来ない。

CD買って、DVD買ったら…
チケット代すら買うのは困難になる。
遠征なんて到底無理な話しだ。

今の給料でさえ一般社会人より
遥かに少ない。
しかし今の自分より数文の1しかもらっていない。

これが【障害者施設】の悲しい現実だ。
そして…普通に生活していた私にとって
忘れたい過去(思い出とは言いたくない)のひとつ。

過去を消したいそう思っている人は沢山いるだろう。
しかしここまで消したい過去を
持っている人はいるだろうか?

私のこの過去を知っているのは…
Aちゃんと今の職場の人たちだけだ。
他誰にも話していない。

悲しかった。



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by rin-dream | 2016-12-29 01:31 | ヲタ活 | Comments(0)

卒業アルバム。

光GENJIは私が19歳の頃卒業(解散)した。

まず光GENJIから2人抜けた
その後名前を変え5人で活動再開したが
僅か1年後卒業した。

ある日ポストを覗いた。
ペラペラの封筒が入っていた。
ファミクラからだった。

多分、A4用紙1枚だろう。
そんな軽さ。
どこか嫌な予感がした。

それは…的中した。

私は【WINNING RUN】
という曲が大好きだった。

1番好きな曲。
元ファンは皆多分…

【2・5・7】というだろうが
私にとってはこの曲が1番。

もう全盛期は過ぎていた。
知らない人の方が多いだろう。
いわゆるアイドル冬の時代の曲。

この曲は私が覚えている限り、
リリース後全てのコンサートで歌われている。
それくらいノリのいい曲だ。

因みにその時私は魂(コンサート)デビューした
連れて行ってくれたのは
家庭科の授業の時のあの子だ。

ヲタ活は私にとって全てだった。
光GENJIが出した最後の「卒業アルバム」は
私にとって一生の宝物。

私は当時廃人だった。
しかし身体を引きずるように
コンサート会場に向かった。

コンサートに行くから生きている。
そう語ってもおかしくない。
そんな状態だった。

この「卒業アルバム」にはこれを買って
応募した人全員の名前が刻まれている。
私もそのうちのひとり。

それが廃人でも生きていた。

生きていた証でもあるのだ
だからとても大切なものともいえる。


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by rin-dream | 2016-12-28 00:56 | ヲタ活 | Comments(0)

かっこいい奴は有言実行。

私は「彼女」と出会い
もう一度自分の夢に向かってみたくなった。

この時29歳。
多分これがラストチャンスだろう。

夏、私は友達の誘いがあって東京に出かけた。
日帰りだった。

私の唯一のストレス発散はヲタ活だった。
元々好きではなかった…
というより正直大嫌いなグループだったが

ほとんどノリだった。
イベントに参加してみた。

何を歌ったのか?衣装、全く覚えていない。
しかし席は無茶苦茶よかった。

ヲタ語で「神席」ってやつだ。
きっとファンサももらっただろう。
けれど覚えていない

唯一、衣装チェンジの時に
Jr.の子達がWINNING RUN
を歌ったのは覚えている。

友達3人で馬鹿やっていた。
この曲は光GENJIのシングル曲だ。
おもいっきり楽しんだ。

しかしこの時の様子はDVD化されていない。
と、いうより参加した地点で
DVD化されないのはわかっていた。

だから前年に他のグループと一緒にやった
イベント終了後DVDを即買いした。

その後なんとなくCDを買った。
カッコいい奴は有言実行

そう歌詞にあった。そうだ!有言実行だ!

時計の針が動き出した。



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by rin-dream | 2016-12-28 00:55 | ヲタ活 | Comments(0)

ファン活始動。

学校生活が突然崩れだしたのは
この秋頃くらいからだった。

夏、光GENJIがデビューした。
私は今もどっぷりジャニーズにはまっているが
それはこの頃からはじまった。

私はデビュー当時はファンではなかった。
しかしなんとなく気づいたらファンになっていた。

姉の影響だった。
その夏両親の実家に里帰りした。

たまたま姉と同い年の従姉が
光GENJIのファンだった事もあり
その人の影響で姉もファンに。

その頃から姉から毎日洗脳の毎日。
中学生の姉と小学生の妹の小さな姉妹喧嘩。

雑誌を見せられ誰が一番カッコいい?
もちろん姉が大好きだった
「かーくん」と答えなければならない。

「別に」と言うと怒られる。
それを毎日、毎日されていた。

そしてこの頃姉は毎日父に
「ビデオ買って!」を繰り返し言っていた。
当時家にはビデオデッキが無かった。

姉は光GENJIが出る番組を録画したかった為。
毎日、毎日「ビデオ、ビデオ」
その後親は折れた。

でもまさか光GENJIファンを始めた事が
イジメに発展するとは思いもよらなかった。

私にとっては全てが災いの元。




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by rin-dream | 2016-12-25 19:22 | ヲタ活 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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