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猛毒親に育てられて。

カテゴリ:中学2~3年生( 8 )

公立高校

公立高校の受験日。

そして公立を受けた。
確か受験は2日間あった。

帰り駅で男子が駅から線路にツバを吐いていた
気持ちが悪いと思った。

公立は3校から選べた。
私は姉と同じ高校にした。

ひとつは制服が可愛かった。
しかし校風が良くないのは中学生の私でもわかった。
不便な所にあった事を理由としてやめた。

もうひとつは楽しい高校生活が送れるだろう?
いい高校だった。
学校が出来て歴史もそこそこある。
しかしシャツの色がダサい。でやめた。

最終的にまだ開校まもない学校にした
姉からは勉強が厳しいと聞かされていた。

しかしそこにした。
7時限目というものが普通に存在する進学校。

逆にそれが良かったのかもしれない。
赤点をとっても補修で補うことが出来る。

しかしこの話しが20年程経った後に
逆に私を苦しめるとは思いもよらなかった。

私の人生において《親》は
私をとことん苦しめるそんな存在以外、何者でもなかった。



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by rin-dream | 2016-12-25 22:55 | 中学2~3年生 | Comments(0)

高校選びの基準。

私は決めていた。
女子高には行きたくないと。


女子の集まりイコールいじめが絶対存在する
私の頭の中で出来ていた。


しかし近所には当時女子高しかなかった。

共学となると頭がよくないと入れなかった。

となると公立しかない。
親も公立に行けと言う。


しかし頭がよくない私に対して先生は
滑り止め受けとけと。


適当に決めた。
先生に言われた学校は別に2校あった。

しかし私は全く別の2校にした。

ひとつは家から近いとの理由で決めた。
もうひとつは適当に決めた。


私はその適当に決めた学校の願書を
取りに行った時の事を覚えている。


家からは一体何時間かかるのだろう?
と思うくらい遠かった。


帰り道初めて《駅伝》を見た。
とても早くてこれで何キロも走るの?と驚いた。


家から近い理由で決めた学校の入試の日になった。
この学校には私の他に4~5人受けた。


受験する際先生から
「相手はなすびと思え」と言われた。


そして面接になった。
私は何を聞かれたとか

何を答えたとかは覚えていない。

ただこの時一緒になった同じ中学の子が
緊張のし過ぎで声が裏返ってしまった事を覚えている。


そして受かった。
私は2校目は受験する事を辞退した。


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by rin-dream | 2016-12-25 22:54 | 中学2~3年生 | Comments(0)

いじめが消えた瞬間

ある日、その日は朝から私も機嫌が悪かった。

事件がおこった。


当時ぎゅーぎゅー詰め状態で授業を受けていた。
この頃私が住んでいた地区の生徒は微妙に増えた。


これ以上増えるとクラスを増やしただと思うが
微妙だった為教室に生徒を押し込み授業を受ける状態になった。

だから机と机の間がかなり狭い

その状態でIKと私が
お互い進むのに譲り合わない状態に。


IKが言った「どけ」
私は返した「お前がどけ」

一瞬教室の空気が凍り付いた。

その後イジメは無くなった。

早い話が言い返さないからイジメられる

いじめている方は相手が
うじうじなっているのを見て楽しんでいただけ。

それに初めて気づいた。


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by rin-dream | 2016-12-25 22:53 | 中学2~3年生 | Comments(0)

修学旅行

3年生になり修学旅行もあった。

新幹線の座席決めなんてのもあったが
結局は車両の一番端にされた。


本当は車両のやや端にしたかったのだが
勝手にそうされた。

そうした相手の1人は同じ幼稚園でもあったTKだった。

TKは小学高学年~中学の頃妹が生まれた。
なんとなくそれは覚えている。


そんな事もあり
私は新幹線の中はクラスが違うがAちゃんと一緒にいた。


それ以外記憶にない。
もしかしたらお弁当を食べたかもしれない。

しかし記憶はない。



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by rin-dream | 2016-12-25 22:52 | 中学2~3年生 | Comments(0)

まさかのクラス替え

中学3年生に進級した。

不幸が再び来る!そう思った瞬間だった。

それはまたいじめっ子(IK)と同じクラスになった。
Aちゃんからは「ありえない…」と言われた。

先生も少なからずイジメは気づいていたハズ。

廊下にクラスのほぼ全員が並び
「〇〇逃げるな」と叫んだ地点で
他の先生の耳には入っているハズだ。

そして悪夢再来だった。
クラブが終わり
帰る時いじめっ子から声かけられた。
「これを○○に置いてきて」と荷物を渡された。

しかしこの時私も用事があった為
「ごめん他の子に頼んで」と言ったが

そう言ったのが気に食わなかった(多分)
いじめがはじまった。



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by rin-dream | 2016-12-25 22:51 | 中学2~3年生 | Comments(0)

悪遊び。

当時、私と2人の友達(MMとON)は
いつも悪遊びをしていた。

バナナの皮を学校の廊下にまいたり。
しかしバナナの皮をわざと踏んでこける人なんていない。
それはテレビのコントの話しだ。

しかし笑いながら遊んでいた。

つまらない。
そんな理由で特別教室を抜け出し
(美術、音楽、化学、家庭科などで使う教室)
から教室に戻り3人で遊ぶ事もあった。

夏には暑いと
部活をサボり近くの図書館で涼んていた事もあった。

こんな小さな悪遊びが楽しくて仕方が無かった。

そんなある日部活をサボり
部室で遊んでいた。
部室の小窓から同級生のキャプテンをしていた子(OS)が
学校内に入っていくのが見えた。

なんだか嫌な予感がした。
予感は的中した。

部活の顧問が部室に向かってきたのが見えた。
「チクられた」友達とそう話していた。

ドアが開けられ…怒鳴り声が響いた。
その後職員室に連れて行かされ
延々説教をされた。

友達2人は泣いていた。
しかしは私は涙の1粒も出なかった。

友達は悪い事しました。
申し訳ありません。

という意味で泣いていたのか?
恐いという意味で泣いていたのか?は知らない。

私にとっては青春真っ只中。
楽しい所邪魔され不快な気分だった。
そして恐くはなかった。

毎日意味もわからず父に殴られている。
そんな事を思えば顧問の先生の怒鳴り声は
私に届くはずもない。
先生は面白くない顔をしていた。

友達2人は帰された。
私だけ残されたが…もちろん泣くことはなく。

その後私も帰された。


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by rin-dream | 2016-12-25 22:50 | 中学2~3年生 | Comments(0)

屈辱を受けた夜。

それから数か月後近所の神社でお祭りがあった。

私の中学校区の若い子(小学校高学年、中学生)と、
そこの神社の近所の人達は結構集まる
地元ではなかなか有名なお祭りだった。

私は友達と約束していたので
一緒に行くと家を出ようとしたら…

父に止められた。
理由を聞いてもただ「行くな」と。

でも私は友達と約束をしているからと言っても
「ダメ」の一点張り。

そのうち殴りはじめ…
最後は裸足だった父に顔面を蹴られた。

娘の顔面を足の裏で踏む父親。

この夜の事は一生忘れたくても忘れられない。

そしてこの夜の出来事が数十年経った後
私の人生を変える大きな話しへと流れていった。



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by rin-dream | 2016-12-25 22:49 | 中学2~3年生 | Comments(0)

事故。

2年に進級。

クラス替えがありいじめっ子とは別のクラスになり
また平穏な日々に包まれていた。

春頃私は友達と友達の家の近くの公園に遊びに言った。
そこは隣の駅になり私にとって初めて行く場所だった。

シーソーに初めて乗った。
初めてのシーソーに戸惑っていたら、
友達が悪ふざけをはじめた。

揺らすのを強めていく。
私のお尻はどんどん浮いていく
「危ない」「やめて」と言うが言葉は届かず
どんどん強めていく。

そして…「あー!」叫んだ瞬間身体に痛みが生じ意識を失った。

「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん」
身体を揺さぶられて私の名前を呼ぶ声が小さく聞こえた。

それがどんどん大きくなっていく。
そして…気が付いた。

友達はごめんと言いながら泣いていた。
そして親に電話をし、
迎えに来てもらう事になった。

車に乗ってまず向かったのは近くの消防署だった。
消防隊員から《いい病院》を教えてもらった

その教えてもらった遠くにあるいい病院に行って顔を見ると、
右目が異常なまでも腫れていた。

しかし視力、脳への影響は何もないと言われ眼帯をし、
次からは近所の眼科に行ってもいいとの事で帰された。

数日間は体育の授業を控えていたが
眼帯がとれると普通に生活が送れるようになった。

私は初めて記憶を失った。

次に記憶を失う出来事は約5年後に起こる。
強烈すぎて今も私の脳裏から消えてはくれない。




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by rin-dream | 2016-12-25 22:47 | 中学2~3年生 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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