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猛毒親に育てられて。

カテゴリ:父親の所有物としての人生~( 8 )

唯一覚えているいい会社の面接

唯一いい会社として
ここだけは忘れずに覚えている。

いつものように普通に終わった面接だった。


おばさんに連れられエレベーターに一緒に乗った。
おばさんは言った。

「もっと自分をアピールしなさい」

結局その会社は不採用だった。


私はアピールの仕方がわからなかった。
それまでただなんとなく質問に答え自ら質問はほぼしてこなかった。

そこに気づかされた瞬間だった。


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by rin-dream | 2016-12-27 23:30 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

まだまだあるブラック企業

また別の会社では紳士的な態度の面接官がいた。
最後にその面接官は
「もし採用になったらこの2人と一緒に仕事をしてもらう」

奥から出てきた女性はまるで
モデルのようなスリムでキレイな人だった

落ちたとガクッときた瞬間だった。
何故なら私はモデルのような
スリムなキレイな女性ではないので。
(元々痩せてはいたが…モデル体型ではない)


他にはいわゆる「お祈りレター」がコピーのしすぎで
歪んだ状態で送られてきた会社もあった。
「お祈りレター」ですら歪んでいる会社には入りたくない。


私はこの時何社受けたのか全てメモを残している。
書類選考から始まった会社なのか?
面接で終わった会社なのか?

〇月〇日〇時~面接とまで詳しく書いてある。
〇〇会社、住所、そして面接後の感想。


驚く程普通の会社は覚えていない。
嫌な面接官だったり、
嫌な会社だったりした時程
鮮明に覚えている。



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by rin-dream | 2016-12-27 23:27 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

ブラック企業面接

ある会社の面接官は女性ふたりだった。

制服は無い会社とは見えたが…
この頃初夏だった。

ふたりは露出度の高い服を着て
アクセサリーじゃらじゃらの状態。
そして完全上から目線。


必死にアピールしている私に言った一言が
「PCって何?」
一瞬「え?」ってなった。

見た目は派手だが中身が無い女性だった。

私は「パソコンですが何?」

ここは落ちても良かったと思って正解かもしれない。



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by rin-dream | 2016-12-27 23:10 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

最悪な面接官の数々

面接中ずっとテーブルに頬杖をついていた面接官もいた。

もうこの地点でこの人も私を採用するつもりは無く
ただ一生懸命になっている私を鼻で笑っていたのだ。

そして最後に
「この履歴書最低ね。あなたの10年後の履歴書見てみたいわ」
もちろん不採用である。

そして今その面接官が私の履歴書を見たら
三度笑うだろう。

まさかその後とんでも無い場所で
働くことになるのだから…



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by rin-dream | 2016-12-27 23:09 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

アルバイト人生の後悔

自分の過去を後悔した。
そこは事務のアルバイトを募集していた

私は3次面接まで進んで
私ともう一人と悩んでいると社長から言われた。

そして聞かれた「前社は正社員?」
私は勿論「いいえ」と答えた。
そして不採用が決まった。


私はこの時まで正社員と
アルバイト余り気にはしてこなかった。


最初に入った会社らしい会社の先輩が
アルバイトを貫き通していた。

その上社長から絶大なる信頼を置かれていた。

それが私のどこかで
アルバイト、正社員関係ないと思わせていたかもしれない。


もちろん正社員はいいだろう。
ボーナスと言うものがある。

私にとっては憧れだった。


でも後悔はしてこなかった。

しかしここで初めて現実を見た。
正社員経験が無いというのはこういう事なのかと。


アルバイト募集なのに
アルバイト経験しかない私を落とすとは滑稽な話だ。


今まで正社員と同じ仕事をしていたけれど、
雇う側はそんなの聞いちゃいない。

正社員経験あってなんぼの世界だったのだ。
この時初めて気づかされた。


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by rin-dream | 2016-12-27 23:07 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

嘘にも限界。

私は4月~5月頃仕事が決まった。
正社員ではなかったがフルで働ける仕事。
事務プラスその会社の機器を営業さんに説明する仕事だった。
やりがい有りそうでワクワクした。

しかしそのワクワクも直ぐにどこかへ飛んで行った。

父が言った。
「その仕事は辞めろ」
「その仕事は《その世界》の人しかいない」
「その仕事の男を《お父さん》はよく見てきた」
「《お父さん》の会社の女の子をだましお金をふんだくっていた」
「それを山のように見てきた」

と。
はっきり言ってこの言葉でこの会社に
「他に決まったので辞退させてください」
と電話した私が愚かだった。

女の子をだましお金を取る
それを山のように見てきた。

アナタの会社はキチガイ会社ですか?
そんな会社が本当に存在したら
既にマスコミに取り上げられ
アナタの会社は危ぶみ
もしかしたら無くなっているでしょう。
(現在は統合され名前は残っていない)
そして女性社員の採用は無くなるのでは?

これもわかりやすい【嘘】だった。

どうしてもその会社に娘を入れたくない
理由が存在するのであれば
ただ【その会社は〇〇だから辞めとけ】で終わる。

嘘。また嘘。
この後もこの嘘に悩まされる。

そしてこの後夏の終わりまで仕事が
決まらないとは思いもよらなかった。



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by rin-dream | 2016-12-27 23:05 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

父の無理矢理コネ入社。

次は直ぐには決まらなかったが、
父の紹介で朝むちゃくちゃ早い時間で、
とんでもなく安い時給の会社を紹介された

父曰く「おこずかい稼ぎのつもりで」と言われたが…


今日調べてみれば厚生労働省が定める
その都道府県の最低賃金より安い金額だった。

行きたくなかった。
だから父には行かない!と言ったが
許してはくれなかった。

自分が紹介した。
だから行け。

私が行かなければ自分のメンツが丸つぶれ。
結局自分の事しか考えていない人だった。


春の麗らかな日私はビジネス街にいた。
みんな面接に来ていた。

私もみんながいる部屋から呼び出され
個人面接になった。

面接といってもコネである。
面接官も「まぁゆっくりと」とのんびりしていた。
もちろん採用である。

それから私は数日間研修とやらに行った。
名ばかりの研修だった。
私は周囲とは違う職に就く。

それはテーブルに名前と一緒に
どこに配属になるかは書かれていた。
(プレートがあった)

研修も終わった。初出勤日。
これが意外にも覚えていない。

研修前に父に「ここで研修を受ける」と車で連れていかされた。
なんとなくそれだけは覚えている。
(絶対に間違うな。絶対に行け。絶対に遅刻はするな)

しかし肝心の初出勤日は覚えていない。
私はその部署4人、私を入れて合計5人女性がいた。

なんとなくひとりの女性が嫌いだった。
その女性が当時飼い始めたワンコの名前を覚えている
ラブちゃん。
毎日、毎日ラブちゃんの話しを聞かされた。

これが次に自分が同じ事をするとは
思いもしなかった。


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by rin-dream | 2016-12-27 23:04 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)

ブラックな企業のブラックな面接。

私は〇月〇日までと上司から
告げられた翌日から就活に入った。

次見つけなくては…焦っていた。
ヲタ活真っ盛りの毎日を送っていた。
それが出来なくなるのだ。

収入がゼロになる。
ヲタ活どころの話しではない。


1日3社受けた日もあった。
でも受けても受けても落ちる毎日。

100社受けろってこの意味か…と
会社を去った後わかった。


面接の段階でここには受かっても入りたくない。
そんな会社山程経験した。


とある会社の話しだ。
当時私が27~28歳。同い年の面接官がいた。
その人は前に働いていた会社の同僚の友達だった。
世間は狭いものだ。

彼は大学を卒業して
その会社に入社しまだ2年と言っていた。
何かおかしくないか?
入社僅か2年。社会人経験すらまだ5~6年
そんな人が面接官だったのだ。
早い話がその地点で私はいらない人材と分かった。


ここの会社は他にも変な点があった。
履歴書を書いて渡しているのにも関わらず
もう1回書いてと言われたのだ


もうこの時高校卒業して10年近く経っている
平成何年に高校入学して、卒業して…覚えていない。
私はもう1枚履歴書を用意していた。
それを見ながら履歴書を書き直した。


面接中に同い年の面接官に言われた
「この履歴書本物?」
雇う側、雇われる側

面接を受ける側は言い方悪いが
「身分が低い」と感じた。
雇う側は何を言ってもいいのだ。

もちろんこの会社は不採用だった。


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by rin-dream | 2016-12-27 23:03 | 父親の所有物としての人生~ | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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