猛毒親に育てられて。

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ひとやすみ。

部屋探ししても進まない現状に苛立ちが出てきた。
「現実」と向き合わなくてはいけない。
しかし「現実」と向き合えば向き合う程
切なく、悲しくなる。

【お金が無い】【親を捨てる】
この大きな現実に涙も枯れ果て疲れしかなかった。

毎日、毎日パソコンとにらめっこ。
休みの日も朝からパソコンと向き合い
気づけば日も暮れている。

この生活に入ってもう1ヶ月は経とうとしている。

そして少し休みが欲しいと思った。
普段からお酒を飲んでいたが
この頃になると体力も落ち
350ml缶のビールを1杯飲むのも難しい。
酔って現実逃避も難しい。
では簡単、お金もかからず現実逃避とは?

私は今部屋を探している。
では…絶対に手が届かない物件を見る。
そんな事を始めた。

少し頑張れば手が出せる
ではなく絶対手が届かない物件。

1ヶ月50万~100万以上
都心のど真ん中にある物件を見る。

私の憧れ全てがあった。
ウォークインクローゼットがある。
2LDK以上。
ベランダあり。
当然の如くお風呂トイレ別。
それも広々としたお風呂。

少し眺めていた。
実は私は高所恐怖症。
4階建てに住む…のが限界。
それ以上あればベランダに出るのは事実上は不可能だが…
しかし、ここは現実逃避。
あえてタワーマンションの高層階のばかり見ていた。

キレイな東京の夜景。
東京タワー。
夢が詰まっていた。

少し夢の中にいた。




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by rin-dream | 2017-01-28 00:30 | Comments(0)

トラブル。

今度はシェアハウスのトラブルについて検索していた。

シェアハウスは普通の一人暮らし
学生寮、社員寮とは違う。
一緒に住む相手は何者か全く知らない状態で住むのだ。

しかし、大体が男性目線のトラブル、
もしくは女性から見た男性のトラブルが大半を占めていた。

私は女性専用と決め、
何が起きてもいいように
(親が連れ戻してきてもいいように)
必ず防犯カメラあり、
オートロック、
そして友達(同性家族含め)を部屋に入れる事を不可
としている所しか探してはいない。

しかしそのトラブルについては案外掲載はされていない。

だいたいが男性がいると…
1、共有スペースが汚い
2、カップルになり別れた場合もめる
3、共有スペース、個人スペースで…
想像はつくだろう。
もう成人した男女が一緒に住むことはそれもあること。

私は出会いを求めてシェアハウスと決めた訳ではない。
1、初期費用を安く抑えられる。
2、保証人、保障会社不要。
それだけ。
しかし…審査が軽い事は色々な問題も浮上するのは
仕方がないことだろう。

そして何より大きな問題は…
違法建築が多い事だった。

違法建築の場合
この地震大国では死をも意味する。
生きる為に選んだ道で死んでは意味がない。

リノベーション済みでキレイ
という言葉に心踊らされるのはやめよう。
よく見ると築40年は軽く超えている物件もある。

シェアハウスを探すのはかなり難しい…
まず部屋の写真が無い事が多い。
見取り図もほとんどない。
そして駅からの距離をはかる事が出来ない
(防犯上の理由で教えることが出来ないらしい)

写真があっても…
テレビがブラウン管。
何年前の写真か不明な物も沢山。

アパートを探している時にもあった。
アパート付近の写真とあった。
たまたまそのあたりに住んでいた為わかった事だが…

写真が撮られて軽く8年は経っていた。
8年も経てば街の雰囲気は変わる…
だけではない。
住むアパート(マンション)の
外観、内装も変わっている可能性もある。

写真の下に小さく注意書きがあった。
写真と違う場合あり。

「遠い所に住む」それだけでも
たくさんの問題にぶち当たる。

私は「親を捨てる」
一体これからどれだけの問題と
向き合わないといけないのだろうか?









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by rin-dream | 2017-01-28 00:25 | Comments(0)

また夢の崩落。

人生は簡単には物事は進まない。

私はある会社の物件、数軒が気に入った。
HPには何㎡と書いてある。

何㎡と言われても広さの感覚がわからない。
調べてみると…

わずか3畳ほど。
そこにベットと机とある。
因みに押し入れ(クローゼット)はない。
家賃は安くはない。
全てこみこみだが6万円程あった。
(光熱費、水道代、インターネット代)

一瞬わずか3畳の部屋からスタート!
と考えたが…
止める事にした。
現在自室は6畳。
このわずか半分の狭さ。
来る日も来る日もパソコンに向かった。

目はドライアイになり、
首は痛い、
寝不足。

もう普通な神経は残っていないが
【生きる為】にはここは避けては通れない。
まずは生きる【場所】を見つけなくては進まない。

毎日の格闘の末、ある3つの物件が気に入った。
ここ辺りで考えてみようか?
と思った。

1、都心
2、都内某所
3、横浜

場所はバラバラだが
私の希望の家賃、部屋の広さ、築年数だった。

再検討してみた。
1、都心はシャワールーム(浴室)がひとつしかない。
家賃は良かったが…他人と一緒に暮らすのに
シャワールームがひとつとは苦しい。

2、駅から遠かった。
日本人ならどうしても必要になる米。

私が以前暮らしていた所は
駅から徒歩15分程。
それも急な坂道を上った先にあった。

米を買って帰る苦労は今でも覚えている。
腕を真っ赤にしながら
ビニール袋2重にしてもらった米を
険しい顔をしながら20分以上かけ帰った。

これを再び…
しかしこのアパートに決める際不動産会社からは
徒歩9分と教えられていた。

そして一人暮らしのマニュアル本でも
必ず【家の近く(駅までの距離)を
昼、夜と見るのは必須】と書いてあった。

しかしそれを守らず会社から催促されるままに判を押した。
部屋自体は気に入っていた。
1日中太陽さんさんになる部屋。
大きなクローゼット。
都心のベットタウンで静か。

問題は駅からの距離。とその環境。
不動産会社からは徒歩9分と教えていたが
実際歩くと15分以上。
それも急な坂道。
(アパートには自転車置き場はなかった)

今の地点で遠い。
そう感じているのであればやめよう。
そう思った。
(シェアハウスの場合、詳しい場所は教えてはもらえない為)

3、部屋に押し入れ(クローゼット)がない。
ただでさえ狭い部屋。
やめよう。

また振り出しに戻った。






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by rin-dream | 2017-01-28 00:20 | Comments(0)

僅かな希望。

そんな頃少し希望が見えた。

ある都内のアパートを検索していた。
駅からは徒歩10分圏内
家賃はなんと2万円以内

希望が湧いてきた。
それは【シェアハウス】だった。

シェアハウスなら家賃は安い(あとで夢だと知ったが)
家具家電も揃っている
そして保証会社、保証人はいらない

こんないい話しはない!
私は必至になってシェアハウスを探した。

しかしこれも夢物語だった。
まだ若い20代の人たちが利用するには良いかもしれない
でももうその倍生きている私は検索段階で
ふるいに落とされた。

年齢の壁。

30歳まで。
35歳まで。
もう41歳の私。

溜息しか出なかった。
それでも必死で探す。
探すが…先ほどまで一人暮らし用の
アパートを探していたのとは勝手が違う。

【女性専用】
【家賃6万円以内】
と検索ワードを入力しても…

【男女OK】
【家賃7万円~】
と出て来る。

そう、【家賃6万円以内】
と入力しても【ドミトリー】で引っかかってしまうのだ。

それでも探すが…
疲れてしまった。
まだまだ【シェアハウス】の検索なんて
出来てるようで出来ないものだ

例えば【新宿】とワードを入れても
【町田、相模原、府中】がヒットする。
相模原…神奈川県では?

そんな状態でも150件くらいはヒットする。
これをひとつひとつを見ていくなんて作業は気が遠くなる。

【いい物件】
と見ても【年齢制限】【男女どちらもOK】【ドミトリー】
そして…ここでも【要保証人】

毎日夕方6時には家に帰りそこから夜1~2時まで
パソコンと格闘。

正直、首が痛い。不眠。そしてストレス。
頭の中がぐちゃぐちゃ状態。

ヲタ活なんて言葉も忘れてしまった。
HDDにどれだけ番組保存されているか
チェックするのも恐くなった。

酷い時には1週間放置していた。
この時1TBあるBlu-rayを買った
自分をほめてあげたいと思った。

でもある言葉を心に持って奮闘した
【一瞬の苦労(勇気)と一生の幸せ】
今苦労していればいつか
それが実となり花が咲く時がくる。

私が家を出るその頃の季節は
ちょうど桜が満開になる頃
この桜を幸せな気持ちで見たい!

そしてその桜はどこで見ているのだろうか?
未来の自分に夢をはせながらパソコンと格闘した。






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by rin-dream | 2017-01-28 00:15 | Comments(0)

部屋探し。

そして一番のネックが前にも話した
【親を捨てる】
事だった。

どこ、なにを検索しても
【要保証人】もしくは【保証会社利用】だった。

まずは私の親はこの時既に保証人にはなれない。
1、高齢の為
2、親を捨てる為親に居場所を知られては元も子もない。
そして保証会社利用になるのだが…

部屋を借りるなんてものは簡単にいかない。
ここでも必ず実家に連絡。
そして職場にも連絡がいくとあった。

職場に連絡がきても私自身は問題はない
しかし…私の給料で保障会社からOKが出るはずもなく。
1、3月末で退職が決まっている
2、41歳にして上京して
夢を追いかけるなんて夢物語も通用しない
(親を捨てる為の嘘)

現実を叩きつけられた。





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by rin-dream | 2017-01-28 00:10 | Comments(0)

現実。

家を出る!
しかしここからが本当に
自分自身、自分の過去との闘いが始まった。

親に見つからずに
自分の居場所を見つけ、そこに住む。

私は必至でパソコンと向き合う日々。
引っ越し先は【都心に近い関東】
と決めていた。

実家(親)と近ければ
運が悪いと連れ戻されるかもしれない。
それを恐れて関東。に決めた。

田舎独自の近所付き合いも避ける為。
比較的人の出入りが多い関東にした。

しかし一般人に【サイコパス】から逃げてきた
なんて言葉は通じない。
というより通用しない。

そこがネックとなった。

住むアパート(マンション)を決める。
1番大切なのはやはり【家賃】
ここからは逃げる事は出来ない。

そして以前一人暮らしをしてみて
絶対に譲れないもの
をひとつ、ひとつ書き出してみる

2、駅から家までの距離
3、部屋(室内)に洗濯機置き場がある
4、押し入れ(クローゼット)がある
5、出窓はいらない(経験上)
6、ロフトもいらない(事故率が高いし邪魔と聞く)
7、洗濯物を干せるベランダ(場所)がある
8、駅前もしくは駅から家までに
夜遅くまであいているスーパーがある。

この8個をあげた。
この8個は経験上そう感じた。
よく聞くのが「近くにコンビニがあるといい」
私の経験上余り必要ではなかった。
現在、自宅近くにもコンビニはない
駅前にもない程の田舎。

あると便利だが、なくても生きてはいける
そして何より貧乏生活スタートさせるにあたって
定価で商品を置いているコンビニは必要ではなかった。

毎日この希望にあう物件を探してみた。
しかしどこも高い。か古い。
私は昔築20年程のアパートに住んでいた。

特に古さは意識しなかったが…
出るものは出た。
そう…ゴキ。私の場合はミニゴキだったが…

3ヶ月に1回は必ずゴキ退治の為の薬品を使った。
部屋も清潔にした。

薬品使用後という事もあり
既に死んではいたが…
正直処理には困った。
古い所には結構な頻度でミニゴキは出没する。

しかし新築(築浅)で駅近で
安いアパート(マンション)なんて存在しない。
あるとすれば事故物件。

実際に安いなと思い検索してみれば事故物件だった
なんてこともあったりした。

駅近。家賃もいい。
物件を見ると…築50年程。
ため息がでた。

そしてたまたま職場で職場近くの物件を目にした。
家賃は私が考えている金額の約半分。
一瞬「安い!」
そう声に出してしまったのも当たり前だろう。

お金が無いなら何かを犠牲にしなければならない。




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by rin-dream | 2017-01-28 00:05 | サイコパス | Comments(0)

雑音。

もうこの頃には家にいる事が苦痛になっていた。
とにかく早く3月が来て欲しいと思った。

何故そこまで3月にこだわった理由。
ひとつしかなかった。

職場を【自己都合】ではなく【会社都合】
で退職出来る。
(私の場合は任期満了につき退職)
たったそれだけ。

しかしたったそれだけと思うなかれ
実際…面接官に立って考えてほしい。

【自己都合】と【会社都合】
退職理由どちらがいい?

口でいうのは簡単だ
「親と一緒にいたくなくて東京に出てきた」
「あと2ヵ月で任期満了になる、しかしその前に」

まず「親と一緒にいたくなくて」
という所からしておかしいだろう。
まだ成人前の子供、あるいは20代前半。

しかし私はその倍生きている。
普通の人は思うだろう
「じゃもっと早く家を出なかったの?」

出来なくて苦労したなんて言葉誰も信じない。

親が出す日常の音。
例えばドアを開ける音、
廊下を歩く音、
そして声や、くしゃみ、

特に父にいたっては鼻をくしゃくしゃ鳴らす
事が日常としてあった。
全てが雑音になった。

両親の後にトイレに入る。
少し生温かいスリッパ
気持ち悪くて吐き戻しそうになった。

脱衣所で手を洗った時に両親と同じ
タオルを使う。
もうそれも出来ない。
(シャワー浴びた後使用するタオルは以前から既に別)

トイレ、洗面所、見事な程
両親と重なる事が多く
それがまたイライラの原因にもなった。

夜遅くまでテレビを見ている。
我が家は古い木造住宅の上母は耳が悪い
どうしてもボリュームが大きくなり
ひどい時には今どの番組を観ているのかもわかるくらい
ボリュームを上げてテレビを見ている。

たかがテレビ。
しかし大嫌いな親が見ているテレビ
それだけで気持ち悪くなった。

レオが病気になっても
同じ空間にいたくない(車という狭い中で)
という理由で病院に連れていく事すら出来なかった私。

朝、私が使おうと思った時に使われている
私は部屋から出たくても出る事を止めた。
どんなに時間がなくても
我慢してその時間はテレビを見たりしていた。

ご飯、お風呂を知らせる度に
母が私の部屋をノックも無しに
ガラっと開け入って
「ご飯」「お風呂」
とだけ怒鳴ったように言う

苦痛で苦痛で…
でも逃げる事を考えなかった自分。
今思うと恐いと思う。

全てがマインドコントロールされていた。
【親から逃げては生きていけない】

通常、人が感じない事。
それが私にはあった。

全てが苦痛。
しかし逃げる事が出来ない現実。
この板挟みになり1年苦しんで出した答えが
親に見つからず家をひっそり出る。

ある意味【夜逃げ】と同じだ。




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by rin-dream | 2017-01-28 00:00 | 両親 | Comments(0)

毒親という言葉。

私はNEWSのファンである。
これは以前から話しはしている。

私の誕生日前日、あるニュースがとびこんできた。
NEWSのメンバーについての話し。

私はその話しを詳しく知りたくなった。
そして…その番組を観た。(YouTube)

《親に人生を狂わされた子供たち》
これを題材に扱っていた。

私は番組内で紹介されたコメンテーターについて
詳しく知りたくなり、パソコンに向かった。

その人のHPでは
子供に異常なまでも危害を加える親の事を
【毒親】と言われていた。

内容をよくみてみる…
私の両親は【毒親】ではなかった。

その次元を遥か超えていた。

サイコパス

そう記されていた。
サイコパスに当てはまるもの全てにチェックを入れた。

何項目かあったがひとつだけ当てはまらいのがあった。
ただそれだけだった。

実は《親》だと思っていた人は《親》ではなく《毒親》
そしてそれの上をいく強烈な《サイコパス》
と初めて知った。

衝撃過ぎて、悲しい。辛い。を通り越して「恐い」
その感情しか浮かばなかった。

サイコパスについて他のサイトも見てみた。
全て《近寄らない方がよい》とあった。

《近寄らない方がよい》
しかしそれは紛れもなく私の《親》
これほど恐いものはない。

そしてその人の著書を読む事にした。
そこには悲しいかな?
《サイコパス型毒親》とは戦うのは難しいとあった。

難しいので《サイコパス》
自分に危害を加えるもの
(自分以外の他人)には容赦しないと。

ただし近しい他人には優しい(普通)
なので一見してわかりずらいとも。

恐いくらい当てはまった。
平気で嘘をつく。

自分にとって一番都合がいい時が来た時には容赦せず
(全て計算済み)

相手(誰であろうと)食らいつく。
だから勝てない。

理由はわかった。
私は家を出る用意を急いだ。

もちろん元手なんて何ひとつない。
全てゼロ。

というよりマイナスからのスタートではあるが、
これ以上家にいて私のプラスは何も起こらない。
起こるのはマイナスだけ。
マイナスよりもっと下かもしれない。

自分の崩壊。
それしかない。



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by rin-dream | 2017-01-23 00:00 | Comments(0)

マインドコントロール。

いつの頃か?父に言われた言葉がある
「お前は一生薬を飲まないと生きていけないんだ」
余りにも普通に言われたので驚いた。

誰のせいでこうなったんだ!
私の中で怒りがこみ上げてきた。

この人の頭の中には
【娘の病気を治す】
という当たり前にあるはずの概念は無いのだろう。

【一生病気と付き合う】
そう思っている。
だからだろう。

両親から【結婚】の話しをされた事がない。
【病気を持っている】イコール【結婚できない】
そう思っている。

しかし現実はそうではない。
心の病を持った人も
障害を持っている人も結婚している人は大勢いる。

それからなんとか家を出たい。
そう思うようになったが…
30代に入って私がした仕事といえば…
①その日暮らしの仕事。
②あの施設。

給料は月1万3千円~
上がって最高額でも7万円くらい。

そして現在。
普通の会社で働いている。
しかしでもとてもじゃないが
1人暮らしすることは出来ない給料だ。

もちろん貯金なんてなかった。
父親がしたかった

【雁字搦めの生活】

私はその罠にまんまとひっかかった。
母がそうであったように。

母は殺されそうになった後
いくらでも離婚しようと思えば出来た。
もし裁判になっても100%勝っている。

子供はもう成人している。
しかし母は離婚を選ばなかった。


それは【旦那がいないと生活出来ない】

そうマインドコントロールされていた。

そこには愛情なんてものは無い。
現実に両親一緒の寝室…
覚えがない。

一緒に食事。
鍋以外の日はほとんどみかけない。
だいたい父が【友人】からもらった
(と言ってるか真実は知らない)
小さな低い棚をテーブルにして
小さな椅子に腰かけて
キッチンで食事をしている。

姉が言った言葉がある。
「私は母みたいになりたくない」

「自立して生きたい」
「養ってほしくない」
「だから子供が成長すれば自立したい」
(離婚という意味ではない)

私の一人暮らし願望は日に日に強くなっていった。

しかし一生懸命部屋探ししても
現実は【お金】
お金が無いと生活出来ない。

しかし、もう心の余裕はない。
借金背負ってでも自立する道を選ぶか?
このまま壊れていく自分をみるしかないのか?

私は自立を選んだ。
パソコンと格闘する毎日が始まった。
この頃にはブログの作成も同時進行だ。

ブログの作成はかなりの時間を要した。
未だ完成出来てない。
もうブログ開設から1ヶ月が経とうとしていた。

実はここ以外に別ブログを立ち上げている
そちらは下書きとした
何故なら…そちらは作成するのが面倒だった。
(そちらは完成済)
そして本編としてこのブログを立ち上げた。
内容はほとんど変わってはいない。

しかし言葉を変えたり。
(感情的になりすぎている為)
新たな話しを思い出せばここで付け加えたりしている。

今は全てここで話している。
どうしてもタイムラグはあるが
少しだけでも現在進行形の話しは
タイムラグを無くそうと思っている。

理由は…【証拠】を残す為
と言えばいいだろうか?

あの日言われた言葉。
【顔を足で蹴った覚えは無い】
【妄想癖がある】

蹴られた証拠はゼロだ。
当たり前だが…

しかしここで思い出した事を
話すことで【妄想】ではなく
【真実】と変えていきたい。

これは現在職場でも実行中だ。
今まで私の記憶力の良さはAちゃんしか知らない。
しかし職場でも記憶力の良さを覚えてもらう為に
色々と昔話し、現在の話しを
私の【作戦】とわからないように話してある。
何か(私が崩壊した場合)あった時の為の

【保障】




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by rin-dream | 2017-01-15 00:20 | キチガイ | Comments(0)

死に殺し。

何かを我慢。
女性であれば妊娠、子育て。
その間コンサートは無理な話しだ。
しかしそれを承知の上で選んだ。
そこに【我慢】はないだろう。

もし【セレブ】だったら…
出産後であれば
シッターさんにまかせてヲタ活は出来るだろうが…
【庶民】には到底無理な話し。
まずこの時既に【庶民】というより…【貧乏】だ。

しかし【セレブ】でなくても
【庶民】でも…CD、DVDを買う事は出来る。

【貧乏】な私は【生きる為】に
この先1年生き殺し状態で
生活しなくてはいけないのだろうか?

①もう息をするのも苦しい
②お腹の異常なまでの張り
③ツバを意識して飲み込んでいる
④自宅にいる時は苦痛以外何ものでもない
⑤これから就活をしなけらばならない

もう…無理な話しだ。

そして
薬は案の定半分に減らされた。
しかし少しでも眠れるようにと漢方を処方された。

止めを刺すように
「保健所から連絡あったわよ」
先生はその話しを私に隠さず話してくれた。

はぁ…とため息が出た。
「次行く時に注意してくれ」と言われたと…
そして『あの日』最後に姿を現した男性が
保健所の人だとわかった。

もしかしたら先生は『あの日』
病院に電話した理由を
理解してくれたのだろう…と思った。

ただの暴力女であれば【あの後】電話はしないだろう。
自分の恥を他人にさらす訳なのだから。
私は【救い】を求めて電話を入れた。

先生からもう一度病名を告げられた。
【双極性障害】

私は耳を疑った。
「【適応障害】ではないのですか?」
少し強い口調で言った。

先生は
「その病気では自立支援受けられないの」
「あなたは適応障害よ」
「でもその病名は半年しか使えない」
「子供であれば他の病名もあるのだけど」
と…。

そして意外な言葉を耳にした
「睡眠薬を飲んでいるとイライラするものなの」
私のイライラの原因がわかった。

家を出ていた2年間ですら
止まらなかったイライラ。
その原因、それは毎晩服用していた
【薬】だったのだ。

確かに【薬】ではあるが…
【害】でもあった。

私は【害】とは知らずに
毎晩【いつか治る】と信じて服用していた。
愚かな話しだ。

そして調べても【睡眠薬】の副作用として
『イライラする』とは書いていない。
悲しい話しだ。

【家族に毒され】
【薬に毒されていた】

私はふにゃふにゃになり病院をあとにした。
そして薬局に行った。

薬の説明書を読んだ。
現実を突きつけられた。

「この薬を持って米国に入国出来ない」

はぁ…またため息をついた。





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by rin-dream | 2017-01-15 00:15 | 病院 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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