猛毒親に育てられて。

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行動が読めないサイコパス。

そもそも《人間では無い》のでサイコパス。

しかし、41年も一緒に居たら
少しは行動は読めるだろうと思うが…

そこはサイコパス。
理解不能な行動に出た。

それは…ある障害者施設と再びコンタクトを取った。
再び。なので再びであるが。

私は以前話をしていたと思う。
それははじめとある施設に連れて行かれたと。

その施設とまた連絡をしている。
嫌な予感がした。

忘れてしまいたい施設(以前私が居た施設)には連絡出来ない。
最後まで務めさせてもらって仕事も見つけてくれた。
そこに再び連絡するのは恩を仇で返す事。
だから次は別の施設に入れよう。

気分を変えさせてあげたいから

なんだかんだと言って連絡しているのだろう。

私は必死の思いで障害者施設を出
今度は訳のわからないサイコパスからも逃げる寸前まで来た。

あと数日。あと数日。
神様お願い。

サイコパス型猛毒父、毒母から逃げさせてください。



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by rin-dream | 2017-04-26 17:44 | Comments(0)

猛毒親の謎。

この頃私が巣でしていた事、それは…
ひたすら断捨離だった。

サイコパス型猛毒父から
『強制入院』をちらつかされても
私は変わりなかった。

自宅に持って行く物、置いていく物、捨てる物
全てわけていた。

そこに謎の物が出てきた。
それはDSの取説とタッチペンとストラップ。

これは3DSではなくDS
ちょうど『脳トレ』が流行っていた頃購入した。

そしてそれは既に処分済み。
本体が無ければ取説、ストラップなんて用済み。

本体と同時に捨てていた物。
それが…何故か?部屋にあった。
それも断捨離済みカラにしたハズの引き出しの中に。

そしていつものようにクレジットカードの
明細書もテーブルの上に置いてあった。

『部屋に入ったぞ』

数日前に『辛い思いさせてゴメン』
そう言ったはずのサイコパス型猛毒父は
私の部屋に私がいない時間に無断で入った。

サイコパスなので41年一緒にいた私ですらさえ
行動は読めない。

あと数日。あと数日。
私の心は持つだろうか?

私は強制入院されずに
巣から羽ばたける時が来るのだろうか?

不安でいっぱいだった。



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by rin-dream | 2017-04-26 00:07 | Comments(0)

毒親が毒親である事。

私にとって耐え難い苦痛。
それは巣にいること。

荷物をせっせと運び出している私の様子を見て
漸く『捨てられる』と気付き始めた。

自宅に帰ると幾度となく携帯が鳴る。
そして《心配しているのよ》アピール。

巣に戻ると
「○○(私)の家はここだから」
「お母さん心配。出て行く時は住所教えてね」
毒母はそう言う。

「一生許さない」
私を鋭い目で睨みつけたお前がよくいうよ。

本当はこう叫びたかった。
「誰がお前に行き先告げるか、ボケアホマヌケ」

私は職場に置いて行く《お土産》を
買いに行こうと駅に向かった。

毒母が追いかけてきた。
「○○お金がないでしょ?」
「少しだけだけど」

私は振り返る事も出来なかった。
「ぎゃゃゃゃーーーー!」
声にならない声を出し
「追いかけてくるーーーー!!!!」

私は叫びながら走った。
近所の人が見れば不思議な光景だろう。

(多分)お金を持って娘を追いかける母。
叫びながら逃げる娘。

猛毒父も《かわいそうなお父さん》を演じる。
「○○(私)を傷つけたお父さんが悪かった」

「ハイ。その言葉に誤魔化されません」

去年12月そう言った翌日に
スリッパ投げた事件が起きたのだから

最後に毒母が言った
「かわいそうな○○(私)」

はいはい。
私は今幸せです。
きっと自分がかわいそうなお母さんと言いたいんですね。

本音を言いたい気分だがぐっと堪えていた。
本音を言えば、その時は…

病んでいる娘を精神科に強制入院。

サイコパスには最後まで気をつける事にした。
あと数日。あと数日で晴れて
籠の中の鳥からやっと自由に空を羽ばたける。



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by rin-dream | 2017-04-24 20:50 | Comments(0)

キチガイ低脳毒母。

シャワーを浴び城に帰る準備をしていた。

毒母が階段を上ってきた。
「一緒におばちゃんち行こう」
「おばちゃんが久しぶりに会いたいって」

コイツはバカか?
ただ低脳なだけか?

あの日私を鋭い目で睨みつけ
「二度と許さない」と言った毒母。

『二度と許さない』
その言葉そのまま返してやる

私は数日後にはこの家を出て行く。
二度とこの家には戻らない。

猛毒父と二人で楽し〜く生きていけ。(嫌味)
全く会話が無いこの巣で。



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by rin-dream | 2017-04-20 22:24 | Comments(0)

毒親から逃げる方法。

毒親から逃げる直前の私だからこそ
ありのままの話しをしようと思う

これから毒親から逃げたい
そう思っている人へ。

逃げる方法はひとつではないと思う。
ここで語ってきた方法全てがひとつではないという事

しかしひとつ伝える事があると言えば
「常にアンテナを張っていろ」

これに限ると思う。

私は寝る暇も惜しんで
部屋探し、毒親から逃げる方法を調べた。

その結果得た事は
出来る限りの知識を入れる事。

①毒親から逃げる人が部屋を探す事の難しさ。

私は何度も審査に落ちた。
しかしめげずにいられたのは
6回~7回と審査に落ちる現実があるということ。
その現実を知っていたから

やはり審査に落ちる辛さは
言葉に乗せる事は出来ない。

しかしその現実を知っていたからこそ
私は乗り切った。

②断捨離。

毒親から逃げる人はかなりの確率で
断捨離をしている。

捨てる物、置いていく物、持って行く物
わけている。

私は部屋から物を持ち出す際に役に立った。
僅か10分程度で荷造り完了。

それを必死の思いで運送屋に持って行くのみ。

私の場合はこの断捨離でさえ苦痛ではあったが…
「しんどいの?病院に行こうか?」

猛毒父の理解不能の言葉。

断捨離して精神が病んでいる。
そう思う人はいないと思う。

実際に友人がグループLINEで言った
「最近断捨離はやっているもんね」



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by rin-dream | 2017-04-20 01:11 | Comments(0)

何かに気づいた毒母。

今日は荷物を《城》に送る日
そう決めていつもより早く巣に戻った
(日が暮れる前)

毒母は妙にご機嫌だ。

「ご飯よ~」
その声さえも弾んでいる。

私は無視をして荷物の整理をした。

その後荷物を送り巣に戻り
リビングに戻ると…

エビフライが用意されていた。
以前話しをしたかと思う。

何かあればエビフライを用意する
低能の毒母。

私は薄ら笑いをし
あと数日後にはてめーらの前から消え幸せになるから

そう思った。

私が幸せになる事を望んでいない
毒親にとってはこの上ない不幸。


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by rin-dream | 2017-04-20 00:52 | Comments(0)

職場の人に初告白。

職場の人に始めて
「毒親」の言葉を口にした

その人から返ってきた言葉は
「恐い」

私は「職場を辞める話しをしないで下さい」
そう言っていたのにも関わらず

上司、その人からも
あっけなく「辞める」の言葉をされた。

私にとっては一大事。
そしてその人にLINEで伝えた。

「命がかかっている」
もちろんフツーの人がわかる訳がない。
「酔ってる?」とも言われた。

私は「意味はそのまま」
おススメはしないと前置きをして

「毒親」の言葉を初めて使った。

そして「本」の存在も伝えた。
「毒親は存在する」
そう伝える為に。


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by rin-dream | 2017-04-20 00:44 | Comments(0)

ぎゃーーー!!

東京から《行く》夜行バスの中で
夜中に大声を出してしまった。

バスに乗り込んだ時
私の隣は猛毒父と同じ年齢くらいの男性。
斜め前は猛毒父と瓜二つの男性。

とにかく嫌で嫌で
逃げ出したい。
そう思っていた。

その後消灯され
私は浅い眠りに入った。

夜中に目が覚めてしまった。
トイレに向かった。

戻ってくると…
『ドタン!』

隣の男性が私に倒れてきた。
瞬間『ぎゃーーー!!』

私にとって『おじいちゃん』世代は
もはや全員気持ちが悪い存在。

何度も男性は
『ゴメンなさい』
『すみません』
謝ってはきた。

男性はただ立ち上がった時に
バスが揺れ耐えられず
私に倒れてきただけ

しかし…私はその晩
振るえが止まる事は無かった。

猛毒父に襲われた感覚に陥っていた。




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by rin-dream | 2017-04-19 09:34 | Comments(0)

セレブな職員。

もう二度と顔も見たくない役所の職員。

住基措置も出来ないのに
やたら「彼氏は?彼氏は?」と聞いてきた。

何か言えば
「お金の事が心配」

本当に心配しているのか?
ただの興味本位にしか聞こえない。

私はどうにかして逃げた。
出来るだけ人には話しをしたくない。

Aちゃんにすら写真を見せた事がない
(顔がわかりずらい写真1枚だけ)
名前も話していない。

別に友達でも無い職員に言うつもりは無い。

しかし…
どんな部屋?家賃は?

やたら質問責め。
呆れて一言言った。

「この辺りのワンルームの最低家賃と同じくらい」

その職員は言った。
「7〜8万?結構するのね?」

この職員はどれだけセレブなんだろう?
私はワンルームの最低家賃と言ったのに。

7〜8万あれば都心で暮らせる。
都内ならそれなりの広さがある。

お花畑ちゃんはこれだから
頭にくる!


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by rin-dream | 2017-04-18 19:14 | Comments(0)

最低な受付。

私は関東某所にある精神科の予約の電話をした。

「もしもし」
不機嫌そうなおばあちゃんの声が聞こえた。

私は間違えて一般の家に
電話を掛けてしまったと思い
「えっ?」と声を出してしまった。

すると返事が返ってきた。
「○○クリニックです」

これまた不機嫌そうな声。
私は「そちらにお世話になりたいのですが」と言う

「どこから?」と返事
「遠い所から」(場所はあえて濁す)

「予約を入れたいのですがいつが空いてますか?」
「うち、一般診療だけだから。自立支援使えないよ」

「また掛けます」
私は直ぐに電話を切った。

そこは機能不全家庭育ちも扱っているらしく
HPにはそれをメインに掲載されていた。

多分とある単語を入れると
そのクリニックはヒットすると思う。

医師はYouTubeに
機能不全家庭や毒親について語っている。

ある意味私と同じように
《ここに通院したい》と
思う人もいるだろう。

本当は病院なんて行きたくない。
薬を飲まず、一晩当たり前に寝てみたい。

私はこの病院に行く事をやめた。
医師には会った事は無かったが
受付が最低。

ここでも私は
《被害に合うかもしれない》



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by rin-dream | 2017-04-18 18:46 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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