猛毒親に育てられて。

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ご報告。

お知らせ。

最近幸せ太りしまして。
逃げた後6キロ太りました。
ですので去年着ていた服がキツくなったり。

やばいと感じた私はジムに通いはじめました。
ジムで身体を動かすより
私の中でダイエットに燃えるのは
実は大浴場

色々な方が来ますよね。
若いピチピチしててスリムな方。
オバさんだけど若い子には負けませんって人。
太っている人。いかにもオバさん体型…。

私、いかにもオバさん体型。
で、若いピチピチしたスリムな子みたら
いいな〜あーなりたい!
と思うわけで。で。燃えます!

で、一番いいのは自宅に姿見があればな。と。
逃げた直後から欲しかったのですが
予算の関係で我慢していましたが。
どうにもかくにも欲しくなり。
探して、見つけました!

ちょっとアンティーク風な姿見。

今日もジムで汗を流してシャワー浴びたものの
この暑さでまた汗をかいてしまい…

シャワーを浴び…鏡の前へ。
相変わらずオバさんだな…
…。!!!ん!!!

私、タオルを髪に巻いておりました。
無意識に。
あの日以来です。

ああ。これでひとつ。
解毒が出来ました。










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by rin-dream | 2018-06-27 01:00 | 解毒 | Comments(4)

悩み。

悩み。

他人にとってはどうでもいい事だけど
私にとっては大きな悩み。

それは…
レオの骨。

火葬した後、
レオの骨の一部である
尻尾、犬歯、爪は別にしてもらった。

当時は逃げる予定すらなかった私は
素直に手元に置いておきたくて別にし、

将来的には大元の骨は巣の日の当たる場所
(殆ど無いが。とにかく日当たり悪い巣)
にひまわりの種と一緒に埋めようと考えていた。

レオは夏生まれ。
ひまわりのように太陽に向かって顔をあげてく
本当にいい子だった。
大好きだった。

だからひまわりの種と一緒にと考えていたが…

それから僅か2ヶ月後事件が起きた。
スリッパ事件である。

その後何の躊躇もなく
分けた骨だけを持ってきたが…。

最初はレオが側に居てくれると
勇気にもなったが…

今は…。
レオが分断されている…
と考えるようになった。

レオは身体の一部を生まれ育った巣で
また、一部は大好きなママの側で。
このままで喜んでいるのであろうか?

しかし、私は巣に行く気もなければ
巣に手紙を送る気も毛頭ない。

また送れば
「あの子、うちが恋しくなったんだわ」
と勘違いを起こしかねない。

今、私にとっての大きな悩みである。

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by rin-dream | 2018-06-24 20:48 | レオ | Comments(0)

敵にしてはいけない人。

敵にしてはいけない人。

私は職場の55歳のオバさんから陰湿なイジメを受けている。

わたしはこのオバさん、嫌な奴としか思っていなかったのだが
実は敵にしてはいけない強敵だったと最近知った。

オバさんと私は比較的近いところの出身ってのは知っていた。
オバさんは方言を全く使わない為関東出身とばかり
思っていたので驚きだったが。

しかし、ある時このババアが
「昔○○で働いていた時〜」と
近くに座っているババアが自分の後ろ盾に話をする。

私は…言葉を失った。
その近辺の事を知っている人ならわかる話だが。

基本昔働いていた場所を地方の人にわかり易く説明する際
わかりやすい地名を使う。

例えば、地方の事を知らない東京人へは都道府県名。
例、岐阜、高知、北海道…。

東京人でもわかる関東の地名であればその地名、名称。
例、新宿、渋谷、丸の内…。

しかし、ババアは違った。
東京で例えていうならば「歌舞伎町」
歌舞伎町にある普通の居酒屋、飲食店等であれば
あえて「新宿」という。

歌舞伎町という地名を出したのには意味がある。
(歌舞伎町ではないので悪しからず)

いわゆる、水商売出身だった。

水商売をプライドを持ってやっている人もいるだろう。
その方達には申し訳ないが
一般的には過去水商売をしていたと言う事を
今、一般企業であえて話す方は少ないだろう。

水商売…はっきりいえば。言葉がうまい
うまいからこそやっていける仕事だと思う。
うまくなければ客はつかない

そんなババアを敵にした。
既に社内では私に対して悪い噂がしはじめている。

私がこの部署に配属になると同時にやめていった方がいた。
この方が辞めた理由はこのババアに目を
つけられたから。と聞いた。

因みにババアは私が住む地区でも
言葉が汚いと有名な地区出身で且つ、
実の親はいないが育ての親はいるらしい…。

もしかして毒親持ちなのかもしれないが…
裏のある人を敵にした。

しかし…私は絶対にババアに負けたくはない!









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by rin-dream | 2018-06-23 20:29 | 仕事 | Comments(0)

毒親ブログのおさらい。

毒親ブログのおさらい。

このブログもかなり書いてるなと思う今日この頃。
それで一度おさらいをしてみようかと思います。
しかし、毒親の毒親っぷりは書ききれないので
時間がある方は過去のブログを読み返してください。


このブログを書こうとしたきっかけは
毒親との決闘に惨敗した事です。

言ってみれば「あなたたちはおかしい」
「どうしてこんな仕打ちを私にしたのか?」

それに謝罪を求めたものの
「ごめ〜ん。ごめ〜ん。」
で済まされ、

挙げ句の果てに地獄に突き落とされた為自殺を考えるが、
このまま自殺して
「娘が自殺した可哀想なお父さん、お母さん」
を演じてほしくなく
過去あいつらが私に対して行ってきた卑劣な行為を
ブログという形で半永久的に残そうと思ったからです。

結果的に言いますと、
今このブログを書いているので自殺は実行しませんでした。

そして運命の日となるのが
私の41歳の誕生日。その日になります。

それから自殺ではなく
生きる道として逃げる事にします。

逃げたのは運命の日から約4ヶ月後。
毒親あるあるですが
簡単に逃げる事は出来ませんでした。

この、決闘の日から逃げるまでの内容は
かなり詳しく書いています。

娘は精神病者。
娘は妄想癖があるので嘘を書いていると言われたくない為

過去に起きた毒親との出来事とは関係のない事まで
該当者が読めば「私だ!」とわかる程詳しく書いています。
しかし、インターネット上にのせる上で
地名、名前などは伏せなければいけない事情もあり
全てその辺は伏せていますが
出してと言われれば
名前ならフルネームが出る程詳しく覚えています。

逃げた後に出てくる用語をおさらいします。
サイコパス=父親
城=自宅
巣=実家

因みに最近は城ではなく自宅と言っています。
城とは逃げる直前、逃げて間もない頃に使っていました。

そして、最後に私はこの先「実家に帰る」という言葉は使いません。

私にはそもそも実家はありません
(巣と言っている程なので)

そして「帰る」と言うのは
元居た場所に行くと言う意味だと思っています。
私は元無理やりいさせられた場所
と思っているので帰るとは言いません。

また、逃げた事による親、兄弟への罪悪感ですが全くありません。

毒親も既に70代。サイコパスに至ってはもうすぐ80代です。
しかし、何の感情もありません。
因みにサイコパスはガンにより余命3年の宣告を受け既に13年かな?

私は最後の最後に2人には
「これが最後の謝罪の機会」を与えたつもりでしたが
結局それを「恩を仇で返された」と思っています。

またサイコパスに至っては常日頃から
「○○(私の名前)〜おしっこした〜オムツ変えてくれ〜」
お前には介護をしてもらう。
とはっきり言われていました。

しかし、恩を仇で返された今、介護する気は全くありません。
今後巣がある役所から連絡がきても
巣の近くに住んでいる毒姉に言ってくれと言うつもりで
それでも介護を要求された場合は
財産放棄という形で介護はいたしません。

(実際。財産放棄の方法で親子の縁を切った方はいらっしゃいます)
(しかし日本の法律ではどんな方法であれ親子の縁はきれません)
(養子縁組を除く)

ただ“形”で切った方はいます。
(有名な大事件を起こした犯罪者の子供がそうしました)

ただ地獄に突き落としたい程憎んでいる
サイコパス、毒母、毒姉ですが。

唯一、罪悪感を持っている人がいます。
それは甥っ子2人。
可愛い甥っ子。いつも写真を持ち歩いていた程
甥っ子バカでした。

甥っ子に対して「叔母さんが失踪した」
と言う現実に対してだけ。

罪の意識を持っています。






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by rin-dream | 2018-06-23 19:03 | 虐待 | Comments(0)

風邪?

風邪?

最近体調不良に寝込む事が多くなりまして。
貧血?更年期?毒母の生き霊?笑笑。

貧血は健康診断の度に指摘されていたけれど
鉄足りてないのかな?
鉄分取らなきゃなと思う日々。

さてさて、貧乏のどん底から
この解毒生活がはじまったものですから
自炊は当たり前なんですが…

今朝も体調悪い中
無性にフレンチトーストが食べたくなり
作っておりました。
(多目に作って残りは3時のおやつ)

そういや毒家でフレンチトーストなんぞ
食べた事なかったな〜。
小学生の時生まれてはじめてお隣りさんちで
フレンチトーストが出てきた時
目が点になったのを覚えているよ。

なんじゃこりゃ?
美味いよ?美味い!って笑笑。

はじめてグラタンを食べたのも
今は亡き叔母の家。

数ヶ月前何気に作ったアクアパッツァ。
美味い!とシシャモやらタラやらで作ったり、

鮭のマヨネーズ焼き作って
うまーい!感動したり。

毒家ではこんなのなかったな。
もちろん、70代後半となれば
こんなの作らないかもしれないけれど

お隣りさんも70代のはず。
しかし…フレンチトースト作ってくれたよ?

なんでも「変わったものは嫌」と
旅館の朝食に出てくるような物しか
作らせなかったサイコパスが
子供の「経験」を減らしていたんだよな。

食べ物だってそうじゃん。
今はスマホでも色んなレシピ見る事出来る
(サイコパス、毒母は携帯を持っていない)

本屋、図書館、古本屋、
それこそスーパーでは無料のレシピメモ置いているぞ。
それ見て、読んで「変わったもの」じゃなくても
少しアレンジする事は出来るぜ。

毎日、毎日。
「今日は簡単」って楽してた毒母。

なんなんだったんだろう?
私、簡単レシピばっかだけど…
働きながら、ちゃんとご飯作ってる。

毒家ではほぼ口にしなかった
鶏のむね肉。
よく買ってる。

面倒だけど下ごしらえちゃんとするから
パサパサ感無くて柔らかくて美味しく食べれるよ。

なんなんだろう?









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by rin-dream | 2018-06-23 07:46 | | Comments(0)

ご褒美。

ご褒美。

逃げてから、今まで本当に色々な事がありました。
逃げるのが決まって初めて“城”に
宿泊予定の日にWの災難に見舞われ。
その後逃げた日の夜地獄に落ち、
それをきっかけに彼氏と永遠にさよならをし、
(彼女が不幸のどん底の時に手を貸してくれないのは
彼氏としてどうよ?と別れを決めました)

その後ジャニ友同士の小競り合いがあり
私自身はその小競り合いには加わっていなかったものの
ファン同士の小競り合いに疲れ別れを決意。

生活の為仕事を始めたものの
僅か数ヶ月で部署異動。

漸くなれた人間関係から
また新しく作る必要性が出来

ただでさえ覚えるのが多すぎる仕事量に加え
また異動により更に数十倍に増え。

地獄に落ちた事により
自立神経がボロボロに加えて人間不信になり…

前からあった皮膚炎、顔面硬直、喉の異常他多数に
プラスして難聴。失声症…人間不信。

まだこのブログの中でも明るく振る舞っていたものの
(実際良くなった事も多かったので)
重度の睡眠障害がほぼ良くなったり、
食べられなかった、生姜、トマト、コーヒーが好きになり。
(今は毎日摂取。リコピンとらなきゃね。笑笑)
お酒が飲めなくなり。
今は回復したものの、あの時の異常性はなくなりました。

金、土の夜に度数4%程度の
チューハイ、ビール350リットル缶2本程
これを月に4〜5日程度。

今は性格の悪さはピカイチの55歳のおばさんから
陰湿ないじめに遭っている程度
(十分ストレス感じてますが)

一昨年の12月から、今年1月まで抱えていた
ものに比べると屁でもないかもね
(あれ程嫌がっていた安定剤服用してますが)

そして、な、なんと今年のツアー惨敗。
イベントも惨敗。

55歳のババアからの陰湿ないじめより
こっちの方がかなり精神的に滅入りまして。

半鬱状態でしたが
(自殺願望はありませんよ。もちろん)

そんな私に事あるごとに褒美として
家の近くのケーキ屋さんでケーキを買っていましたが
(安くて美味い!)

この際物をご褒美としてあげようじゃないかと。
奮発してとあるものを購入。
2つ買ったんですがね。
1つ分が割引の為0円以下
(つまりもう1つ分もマイナス価格)で買えまして。

いつか。いつか。
これを見ながら「あの時大変だったよな〜」
と、パートナーとお酒を飲める日が
(高層階にあるバーなんかで。笑笑)
来るといいなと夢見ております。

(因みに現在パートナーはおりません)






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by rin-dream | 2018-06-17 21:38 | | Comments(0)

5歳の女の子の人生

ごめんなさい。ゆるして。
もうあそばない。

そんなメモを残して僅か5歳の女の子が亡くなった。
写真を見ると無邪気な笑顔。

もうあそばない。ってまだ5歳だよね?
5歳は遊ぶのも仕事のひとつだよね?
大人だって仕事忘れて遊ぶ事もある。

覚えたてのひらがな使って
両親に許しをこうメモ。

会えなくなった甥っ子は
名前を書いたり、
う◯こって書いたり。
そんな事してたな。
もう2年半会ってないし
この先二度と会う事もないが。
(でも子供ってう◯こ好きだよね)

私は何を書いていたか覚えていないが
あるあるで、
「お」「あ」「す」「ぬ」「ま」
が苦手だった事は覚えている
あ、あと「れ」「ね」。
あ〜やっぱり、他にもいっぱいあったな〜
すぐ、反転してしまうんだよね…。

どうして覚えているかって。
小学生の時の日記(学校で書かされる」
が残っていたのを読んだ事があるから。

でも似ていたかもしれないな。
5歳の女の子と。

サイコパスの顔を見ると反射的に
「ごめんなさい」って言ってた。

しゃがみこんで背中丸めて
「ごめんなさい」「もうしません」「ゆるして」
泣いて泣いて。
泣き過ぎて「しゃくり」みたいなのが
止まらなかった。

ひっく。ひっく。ごめ。ひっく。んな。ひっく。さい。ひっく。って…。
喋れないんだよね〜
泣き過ぎて。ひっく。ひっく。って。

まだ小さな子供がさ。
なんの為に生きてきたんだろう?

ツイッターなんかでは
両親への批判激しい。
そりゃそうだろうけど。

周囲は虐待されている子供にはまだ目を向けるけど
大人になった被虐待児には無関心。
「そんな昔の話して」
「忘れたら?」
「もういい大人でしょ?」

しかし…また事件が起きた。
22歳の男性が新幹線内で殺傷事件を起こす。

男性も毒親育ちだった…。
虐待の傷を治すのはどうすればいいんだろ?

そういや、最近になって、
20年程前に起きたバスジャック事件の犯人の
少年も毒親育ちだったと知った。

毒親って結局子供の人生を潰す。

私も母親から「好きな子いる?どんな子?」
「彼氏出来た〜?今度家に呼んでよ」
「もうそろそろ結婚しないと一生出来ないよ」
「売れ残るわよ〜」
「お見合いでもする?」
「孫抱かせてよ」

なんて会話一度でもしたかったな…。

「お前は一生結婚出来ない」
「お前みたいなのが出来る訳ない」
「嫌われ者」
少女マンガ読んでいたら「ふしだらな!」

結局。母親は娘に幸せになってほしくなかったんだよね。
自分がサイコパスと結婚して不幸だから。
自分より不幸になる事を望んでいた。











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by rin-dream | 2018-06-11 13:15 | 虐待 | Comments(0)

毒親から逃げた特典は重度の精神的病が治る。

眠たい…に慣れていないと。

夜、テレビを観ていたり、
スマホ見ていたり。
そんな時“眠たい”という感情にまだ慣れていない。
その為、“少しだけ…”のつもりで枕を出し、床に寝そべる。
まだ夜10時。ほんの少しだけ。

そして気がつくと…
あ、朝???
朝5時過ぎだった…ってのもしばしば。

もしもに備えて
一応シャワー浴びた後にしか
“少しだけ…”はしないけれど。

これからは“少しだけ…”ではなく
“今日は早く寝よう”
とベッドに入る癖をつけなくてはいけない。

当たり前の事だが
まだその当たり前が出来ない。

毒親から逃げると
どんなに重度の精神的病でも
治るという特典がもれなくついてくる。



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by rin-dream | 2018-06-03 15:11 | 虐待 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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