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猛毒親に育てられて。

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そして引越し

不動産に行くと当然の如く
たった数ヶ月の引越しに対して不審がられてしまった。

私は騒音、またAVを大音量で観る
キチガイ野郎が隣に住んでいて
管理会社も対応してくれないから
引越ししたいと本当の話をした。

以前は6時間いて
2軒とかしか紹介がないような
不動産屋だったが(都心型不動産屋)

今回はほんの10分程で5〜6軒紹介。
前回と違うのは地域密着型不動産屋、
また、私自身も在職中。
そして…既に関東在住である。

たったこれだけの事で
こんなに違うのか?と
悲しいやら、嬉しいやら。

結局1時間程相談後2軒
不動産屋の車で内見。
(以前は電車でひとりで内見)

2軒のうち、本当に決めたかったのは別の物件。
しかし、不動産屋から
「ここは比率的には男性の入居者が多い」
と聞き、結局今のところに決めた。

引越しは引越し会社を利用したが
(もちろん大手ではなく小さな会社)

ここがまた最低な会社だった。

無料ダンボールも小さい箱で。
(大手の小型がこの会社の大型)
結局ダンボールがなくなり…
なんと片道2時間かけて
100円ショップにダンボールをもらいに行った。

大きなダンボールを抱えている姿を
小学生に見られ、指刺されて笑われるも

絶対幸せになってやる!
そんな思いでいた。

そして…
引越し当日の夜
ダンボールをかきわけ布団を敷いた。

数ヶ月ぶりの静かな夜。
これこそが私が望んでいた夜。

しかし…この先にはまだまだ試練が
私を待ち受けていた。

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by rin-dream | 2019-01-31 23:53 | 解毒 | Comments(0)

その夜もいつものように

その夜もいつものように
8時過ぎにはそれが始まった。

長い時は12時間騒音の中にいる。
その中で寝て、その中で起きる。

一度ウォークマンが壊れたのか?と思った日があった。
大通り沿いに自宅マンションに向かって歩いていた。
自宅マンションまではあと少し…のところで
ウォークマンにノイズが入る。

壊れたのか?
イヤフォンを外してみた…
ノイズの正体は…騒音だった。

音は既に始まっている。
明日朝迄止まる事はない。
全てが絶望に感じた。

騒音の中で辛かったのは
AVはもちろんの事。
しかし、それ以上に辛かったのはオペラ。

そして一番マシだったのはテニスだった。
さすが紳士淑女のスポーツだけあって
ラリー中はボールがラケットに当たる音と
選手の声しか聞こえない。
声援も「音が鳴るもの」がある訳でもない。

騒音には逆騒音がいいと
「木魚の音」をスマホから鳴らした事もあった。
しかし、奴と同じ事をしたくないと
5秒も経たないうちにやめた。

ひとり号泣する日もあった。
せっかく逃げたのになんて有様だ。と
神を恨んだ。

10時過ぎ。
私は一番したくなかった事をした。

それは警察を呼んだのだ。
あれ程憎んでいた警察を頼ったのだ。

警察は音は確認出来るが
騒音に対して罰則がないため
在宅確認しか出来ないという。

それでもいいからとお願いした。
しかし。奴は居留守を使った。

警察は一度署に戻り
1時間程してまたやってきた。
在宅確認をしたが結果は同じだった。

そしてこう言われたのだ
「倒れてないですよね?」

警察は騒音で苦しんでいる私ではなく
加害者の心配をした。

全てが崩れ落ちた。
また、警察に裏切られた。

その晩。加害者が逆上した。
騒音は一層ひどくなり
90dBを超えた。
もう、ここにはいられない。

私は翌朝10時には
不動産屋で部屋探しをしていた…



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by rin-dream | 2019-01-28 21:28 | 解毒 | Comments(0)

地獄から逃げたら地獄のはじまりだった。

毒巣から逃げても腐った関係により
地獄の毎日。

「城」に初めて泊まる予定の日
とりあえずガス、水道、電気の開栓のお願いをした。

これが…メールで出来るものもあれば
電話しなきゃならないものもある。
電話はなかなか繋がらないし
ガスは立ち合いが必要。

カーテンと布団買ってないから
買いに行かなきゃなんない。

とにかく時間がない中で
バタバタしていた。

そしてガスの開栓立ち合ったら
まさかの給湯器が故障。
管理会社に電話して修理してもらってから
もう一度連絡下さいと。

時間がないから管理会社に速攻で電話しました。
そしたら…
「んぁあ〜へ?誰?」
ドスのきいたや○ざ風の男性の声。
「あのマンション○○の○号室の○です」

こわくて、こわくてたまらなかった。

その後引っ越しも終わり
インターネット回線の工事業者が
管理会社に電話をしたら…

切ったあと、その方から
「ここヤバイよ」と言われた。

あの日感じたこわさが
確かなものになった。

その後、騒音で我慢出来ず電話をした
1回目は普通に聞き
「注意する」と言われたが
2度目は…逆に私がクレーマーのように扱われた。

次に…市役所に連絡した。
しかし個人の騒音に対して罰する法律がないので
何もできないとの事。

私は「行きたくない病院の先生」に相談した。
先生はどうやら不動産を持っているとの事。

過去管理会社にお願いをしていたが
回転率が異様に早くて利用者から
話を聞いたところ…
問題の借り主がいる事がわかり
管理会社も把握はしていたが
何の対策もとっていなかった事に
信頼出来ないと判断し
自分で管理することにしたという。

先生曰くあなたの案件は
十分弁護士に相談出来るレベルであると。

しかし、何十万円も用意し
(最終的には簡易裁判を起こし
加害者からお金を分捕るので
お金は戻ってくる予定)

弁護士に相談している間も
加害者は隣に住んでいるわけで。

テレビを真夜中に大音量で見たり
同じ音量でAVを観る程のキチガイ野郎。

殺されるかもしれない。
こわくて相談すら出来なかった。

しかし…ある出来事の翌日。
朝一には不動産屋にいた。


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by rin-dream | 2019-01-28 00:06 | 解毒 | Comments(0)

地獄の話。

地獄は住民票を移したその日から始まった。
正確にはその夜から。

私は比較的大きなマンションに引っ越しをした。
幹線道路沿いではあったけれど
夜には余り車も通らず比較的静か。
(週末は走り屋なんかがいてかなりうるさかったけど)

でも車が出す騒音って意外に早く慣れた。
きっとそれは自ら選んで
幹線道路沿いに住んだってのもあると思う。
(そこしか紹介されなかったてのもあるけど)

すっごい安い家賃でね。
田舎で駅から15分以上あって
且つトイレ、お風呂が一緒のタイプだったから
だから安かったってのも理由かな?
だいたいその辺りでは一般的な家賃だし。

でも、元々は不動産屋に家賃1万円多く
ふっかけられていたんだから。
本当に悔しいけど
(結局は本来の家賃で契約出来たけど)

で、地獄に話を戻すと…
夜11時を過ぎた頃から始まった…
それは騒音(テレビ)

最初はボリューム間違えたのかな?
と思ったけど5分経っても
10分経っても変わらないから
違うと気づいた。

でも、今夜だけ…と我慢した。

それが翌日も更に翌々日も。
私はとんでもないところに引っ越ししたんだと気づいた。

そして1週間も経てば立派な睡眠不足に陥っていた。
1時間の睡眠を2セット。
つまり1晩で2時間しか寝ていない。

仕事探さなきゃなんない。
やらなきゃいけない事も沢山ある。
そんな中での睡眠不足。

音ってどれくらい酷かったかと申しますと…
数字で表すと真夜中に60〜70dB

これって工事現場と変わらない。
また、電車が通過する時の騒音レベルと同じ。

もっと簡単に説明すると、
隣の部屋がどの番組を観ていて、
その番組の司会者がどんな話をしているか
全てわかる音。

ニュース番組なら
今どのアナウンサーがどんな内容のニュースを
読んでいるか理解出来る。

スポーツ番組なら誰が何点点数を取っているか?わかる。
お笑い番組なら誰がどのギャグ話しているかもわかる。

と言えばわかるかしら?
これが真夜中の話。

最終的には何月何日何時何分から何時何分まで
テレビを視聴。
と毎日メモ。

録音。動画撮影。騒音レベル(dB)の確認
も毎日つけていた。
因みに今も残してある。

毎日2時間睡眠で仕事はじめて。
頑張ってたな〜
よく頑張ったよな〜

往復電車の中では異常な程の睡魔。
気がついたら15分立ちながら寝てたとか。

酷い時は仕事中(休憩中ではなく)
1時間半記憶を無くした(多分寝てた)
時もあった。

でもテレビだけじゃなかったからね。
AV観てた時は気持ち悪かったな。

明らかにそいつしかいない。けど
喘ぎ声だけ聞こえてくるから。

正座してAVなんて観ないでしょ?
変な事想像して吐き気が止まらなかった。

結局。引っ越した。
また引っ越しまでの道のりについても
書いていくとしますか。



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by rin-dream | 2019-01-27 15:51 | 解毒 | Comments(0)

今の会社に入った頃。

今の会社に入った頃。

今とは違う部署にいた。
でも今と関連する部署ではあったんだけど。

兎に角専門用語が多くて。
それを噛み砕いて説明を受けるんだけど。

サイコパスから逃げてヘトヘトに加えて
地獄に落ちていたから…
全く頭がまわらない。

話を理解する事が難しくて。
で、ミスして、また説明されるんだけどミスして
の繰り返し。

合わせてストレスにより体調不良が
一番出ていたから。
心身ともに疲れ果てていた。

どれも酷かったんだけどあえていうなら
睡眠不足と声が出なかった事。
が辛かった。

話たくても声が出ないから話せないし。
話す時は神経を声に集中させて出してたな。

今はやっと声が普通に出せるようになった。
でも、その時の記憶が余りにも強くて
未だに声を意識すると自分の声じゃない声が出る。

簡単に説明すると…
意識して「余所行きの声」を出している感覚。

可愛い声だったり変な声だったり。
声って普段意識しない事だったりするから
凄くストレス感じてた。

で、当たり前だけど
相談出来る相手もいないから
自分の中で消化しなきゃいけないけど消化不良。

不のスパイラル。

そろそろ“地獄”の話はしてもいいかな?
と思う…。



by rin-dream | 2019-01-27 15:38 | 編集 | Comments(0)

安東みきえ著書「満月の娘たち」

安東みきえ著書
「満月の娘たち」

紹介文書を読んで…
「ふざけんな!!!」
と思いました。

親も不完全な人間。
子育てで悩んでいる時もある。

それを親にあんなことされた
こんな事されたと毒親扱いして
親のせいにするなと書いてありました。



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毒親育ちからしてみれば
最低な内容。

殺された結愛ちゃん、心愛ちゃんも
もし殺されていなければ
将来「親も不完全な人間だった」と
許さなければならないのですか?

今も天国で許さなければいけないのですか?

私も親から殺されそうになったり
サイコパスから殴られながら
「お父さんごめんなさい」と泣きじゃくっている時に
「お前は殴られないとわからない」
「もっと殴ってやって」
と毒母から言われ続けて。

サイコパスからは酷い事のオンパレードの中で育ち
それを「親も不完全な人間」と許せと言うのか?

冗談じゃない。
そんなのは親の身勝手。

会社で嫌な事あろうが
育児で悩んでいようが
言ってはいけない事。
やってはいけない事たくさんある。

たとえ、親から殴られようが
愛がある中で育った人は
「厳しいけれど愛があった親」
と将来は親を尊敬するだろう。

自分の本能だけで育て
「親を尊敬しろ!」と親から言われても
尊敬なんて出来るか!!!

毒親と言われるのは
子供にとってそれだけ悪影響を与えるような事
(トラウマや、心の障害をもつような)
をやってきたその結果。
という事を知ってほしい。

余りにも頭にきたこの本が
賞を取った事で
日本は腐っていると改めて感じた。



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by rin-dream | 2019-01-27 09:50 | 一生許すことが出来ない虐待 | Comments(0)

ただいま〜!

ただいま〜!

プチ旅行に出ていました
(プチと言っても泊まりです)

で、地元の電車に乗った瞬間「ホッ」
なんなんだ?この「ホッ」

で自宅のドア開けた瞬間…
「着いた〜」
なんなんだこの「着いた〜」

プチ旅行は楽しかったよ。
そりゃ、無茶苦茶。
でも、「やっぱり家が落ち着くね〜」

42年間生きてきて
はじめて味わった。


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by rin-dream | 2019-01-04 18:20 | 解毒 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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