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猛毒親に育てられて。

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住基支援2

《夢がある嘘》
からはじめよう。

転出届を出す際、
「引っ越し予定住所欄」に新住所を記入する。
ここにでたらめの住所を記入するのである。

これは役所に提出する大事な提出物にはかわりがないので
《嘘》がOKか?
役所の方にひとこえかけておくとよい。

私の場合は《嘘》はOKだった。
その為、過去に住んだ事のある東京の住所にした。

前にも話をしたが私はこれで救われたと。

さて、何で救われたかというと…
本来、誰がどこに引っ越すというのは《個人情報》である。

役所の方はそれを踏まえた上で
これを口外してはいけないという法律も存在する。

しかし、私の場合、障害者担当のバカが
大声で私の住所を叫ぶという行動をとられた。

何度もいうが私は障害者ではないので
本来全く関係のない奴に叫ばれた訳である

「東京都◯◯ー!」
「えー◯◯に引っ越しするのー!」
「何駅になるのー?」という具合に。

テメーが障害者じゃボケッ!
と叫ぶのを堪えたが、
この住所は《嘘》である

しかし、これを毒親または
毒親から聞ける立場にある人がもし聞いていたらと思うと…

ゾッとした。




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by rin-dream | 2017-10-19 13:24 | 編集 | Comments(0)

腐った病院。

今、過去を振り返ると辛い。
そして、幸せになればなる程辛い。

病院に行き、今の辛さを話したと同時に
腐った病院の話をしてみた。

まず、腐った診断書。
これについては「ありえない!」
と言われた。

そして…
「たまにいるんですよ。へんな先生(病院)が」
とも。

私は何やっていたんだろう?
余りにも腐っていた環境が辛すぎて
泣くことしかできなかった。

そして…現在の辛い気持ちについては
「過去は変えられない」
「未来を向くしかない」
「忘れるしかない」
とも。

腐った環境にいたのが長すぎた。
長すぎたけれど

これから幸せになるのが一番の復讐になる
そう、信じている。



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by rin-dream | 2017-10-13 19:12 | 解毒 | Comments(0)

孫は人の心がわかる優しいコなんです!

孫は人の心がわかる優しいコなんです!

これ、毒親のコトバではありません。
伯母です。

数年前に伯父が亡くなり、
お通夜、お葬式に行きました。

まだ小学生だった『孫たち』は
泣いていると思ったら次は笑っていたり。

まあ、本当に『おじいちゃん』の事が
好きだったんだなと思いました。

『お食事会』に行った時は
「これおじいちゃんに!」
とおじいちゃんにも食事を出します。

そんな『孫たち』に
サイコパス型猛毒父は
「かしこいな〜」を連発。

何をしても「かしこいな〜」
つまり、「かしこいな〜」しか
褒めるボキャブラリーがないんです。
(罵倒するボキャブラリーは豊富)

この褒めるボキャブラリーがない話は以前にもお話しましたが…

伯母はとうとう怒りました。
「孫は人の心がわかる優しい子なんです」

私が隣で聞いていても不愉快だったわ。
その「かしこいな〜」しか言わないの。
(言えない)

追記
そういや、伯母は思いやりがあるとも言っていたな。
まっどっちにしろ

サイコパス型猛毒父は「かしこいな〜」
(孫には「天才」ともいう)しか
褒めるワードを知らない。

by rin-dream | 2017-09-27 23:42 | サイコパス型猛毒父名言集 | Comments(0)

勝手に解釈

私は少し前に
友人から勝手に解釈された事について
私がいない所で言ってほしいと言った。

この勝手に解釈は毒親の趣味だった。
それから勝手に解釈される事が本気で嫌になった。

例えば…
私が夜11半頃家に帰る
すると必ず「飲んできただろ!」と怒鳴り罵る。

私の家は田舎にあった。
都会で遊んで10時に出ても
11時半頃になってしまう。

11半時頃家に帰る=飲んできたになるらしい。

遊んできた。
ショッピング(ウィンドーショッピング含む)をしていた
友達の家にいた。

ではなく飲んでいた。

そもそも飲んでいても私が働いて得た私のお金で飲むだけの事。
これで怒られる(罵られる)理由は何ひとつない。
(人に迷惑をかけるなどの行為はしない)

他にも
私が出掛ける準備をしていた。
服を着替える。

すると必ず
「またそんなものを買って!」
と怒鳴る。

この着ていた服、
別に親のお金で買ったものではなく、
もちろん私が働いて得た私のお金

それが新しい服でもそんな事言われる筋合いはないが
この服、別に新しい服でない時もある。

買って1年。2年。
(現在も買って13年は経つ服も未だに着ている)

つまり毒親の記憶にない服=新しい服=そんなものを買って
という図式になる。

勝手に解釈は日常にあった。
そしてその時必ず怒鳴ってくる。

そして…毒夫婦の口癖を思い出してほしい
「どうして○○と優しく言えないのか!」
である。

子供にすら
「その服似合うね」と優しく言えず
「そんなものを買って!」と怒鳴る。

そもそも怒鳴る事しか能がない毒親(毒夫婦)
だから仕方がないかもしれない。


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by rin-dream | 2017-09-18 10:30 | 毒母名言集 | Comments(0)

友達ではなく都合がいい人。

とにかく毒親とは自分の都合がいいようにしか
物事を考える事が出来ない。

それは毒親に限ったことではない。

ある時私が放置しているLINEを覗いた。
すると『〇〇ちゃん異動するみたい~』

私が異動???
私の職場は異動なんてものは存在しない。
異動するのは職員(正社員)のみ
私たち(非常勤)には存在しない。

勝手に憶測するのは勝手。
別のLINEグループで
『〇〇引っ越しするのかな?』
なんて言うのは大いに結構。
しかしそれは私がいない所で発言なりして欲しいと思った。

それから数ヶ月後
私はそのLINEから追い出された。
確かに中に入らない
幽霊メンバーがいても仕方がない
私は追い出されてもそれに対して
何も思わなかった。

その後その子から番組を録画して欲しいとお願いLINEが届いた。

はじめはOKを出したが
番組放送1週間前に出来ないと断りのLINEを入れた。

彼女がどうのこうのという前に
その時私は地獄のどん底にいた。
その為番組録画すらできない状態にいた。

それから数ヶ月たった。
この間彼女から何のLINE、連絡はない。

次にきたLINEは…
「~してちょうだい」
またお願いだった。

勝手に異動するなんて言って
LINEグループ追い出して

その後お願いLINEをしたかと思えばまた音沙汰なし。
再びLINEが来たと思えばまたお願いLINEだった。

私は都合がいい人。
「友達」すら思われていないと思い

彼女から完全に去る決意をした。


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by rin-dream | 2017-09-17 19:17 | 解毒 | Comments(0)

毒親の口癖。

毒親は口癖があった。
常に誰かを自分より下にみないと気に食わない。

「こいつらは馬鹿だ」
が口癖だった。

自分が思っている事、
それ以外の事を思っている人全てが馬鹿らしい。

例えばスーパーに行き
自分が買おうとしている
トイレットペーパー以外のトイレットペーパーを買う人
こんな人も馬鹿らしい。

そんな猛毒父が特に馬鹿にしていたのが
韓国人、朝鮮人、そしてベトナム人、そして部落に住む方。

韓国人、ベトナム人については以前も話しをしたが、
(因みに自分は中国育ちの為中国人は高等な人らしい)
(正確には現中国ではなく旧満州)
今回は部落差別の話しをしよう

他にも全く他人(顔も名前も知らない)
全てにおいて「自分より下の人間」をつくらないと気が済まない。

以前にも話しをしたが…
(マンション住まい)
(新しく家を建てた人)
(駅から家が遠い人)
(駅から家まで坂道)

この人達の悪口もいう。
「こいつらは馬鹿だ」

猛毒父の元実家は坂の上にあった。
猛毒父の元実家は駅からタクシーを使わないといけない
(ど田舎の為バスすらない)
おまけにこの家も駅から徒歩12分程かかり
決して駅から近いとは言えない。

謎だが新築の一戸建てを買う人も馬鹿らしい。
(この家も昔新築の一戸建てで買った)
(だから猛毒父が言っている意味が不明)

謎だから謎である。

我が家と目と鼻の先に
いわゆる部落というところがあった。

まだ小さかった私に
部落とはどういうものかは知らない。

毒親はあそこには行ってはいけない。
野良犬が多いから危ないと言っていた。

その後学校で歴史を勉強した時に
私は初めて部落というものを知った。

その後猛毒父の口癖は
「高級住宅地の〇〇は元部落」だった。
というのだ。

高級住宅地の○○、△△、□□も
元部落で今は新しい人が多く住んでいるので
部落との境がなくなったらしい。

私にとってはどこが部落で
どこが部落ではない。
そんな事関係ない。

というより「○○は部落」と聞いて
「へぇ~。それで?」以外の感情がわかない。

住んだ事もない
行った事もない○○という地域について
「部落」と言われても
「だから?」「何がいいたい?」としか思わない。

それから何年も経ち
去年、私は部落とは?
と少し調べてみた。

やはり私の自宅近くは部落だったらしい。
ネットにも載っていた。

そして…猛毒父が言っていた
高級住宅地の○○などは何度調べても部落と出てこない。

そして…猛毒父の実家を調べてみた。
…見事に部落と呼ばれている所だった。

そして毒母の実家を調べてみた。
…見事に部落と呼ばれていた。

その部落出身の毒親の口癖は
「家を買う時は部落を調べてから買え」
「川の近くに家を建てるな」
「駅から近い所にしろ」

私の自宅と目と鼻の先は部落だった。
(川の近くでもあった)

この人は何が言いたいのか?
部落出身者が部落の隣の地区の土地を買って
川の近くを買って
新築一戸建てを買って

それを後悔しているとでも言いたいのか?
この家を○万円で買った(安く買った)
という事を自慢しているが…

それともここが自分が生まれ育った所から
遠く離れているから
自分たちが部落出身者と
バレていない事にホットしているのか?

「ここ川から近いけど?」と言うと
「近くない」「遠い」と言い返す。

家の前に大きな家が建って
(その前は平屋だった)
見えなくなったが
その以前は家から堤防が見えたけど…

2階の部屋から堤防が見えた距離
が遠いと言えるのか?
こいつは近い、遠いの意味もわからないのか?

毒姉が最初に住んだ所は駅から徒歩20分程のマンション。
(一人暮らし)
(因みに隣のアパートは現旦那が住んでいた)

その後結婚して最初に住んだのは
駅から徒歩15分程の
坂を上った所にあるアパート

その後買ったマンションは
駅近だが坂の上

その後買い替えた自宅は
駅からバス20分程で坂道の途中にある一戸建て。

毒姉についても馬鹿だを繰り返していたことは
いうまでもない。

毒姉についても「馬鹿だ」を繰り返していたが…
「毒姉は○○家に嫁いで○○のもの」
「○○に怒られるからこの話しは毒姉にはしない」
「○○からほっとけ!と言われる」

とよく言っていた。

「ほっとけ!」と言われる。
わかってんじゃん。

「馬鹿だ」なんて言われても
「ほっとけ!」みんな言うよ

けれど謎な言動は止まらない。

そもそもそこに家を買った人(毒姉を含めて)は
自分に何の害も与えない
全くの他人(毒姉以外は)である。

その他人に対して
「こいつらは馬鹿だ」
を繰り返す

謎だから謎である。


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by rin-dream | 2017-09-17 19:04 | サイコパス型猛毒父名言集 | Comments(0)

逃げた夜。

とうとうこの日がやってきた。

〇月〇日解放される。
と決めていたが1週間程日程を早める事にした。

理由はただひとつ。
既に城はある。
ここにいる必要は無い。

しかし仕事の関係で
城が決まった後も数日間我慢をした。

そして…

最後の荷物を両手に持ち、
《探さないでください。さようなら》
とだけ手紙を残し
私は巣を後にした。

駅までの道のり
背後から車の明かりが見える度に
心臓が止まりそうになった。

しかし1度も振り返る事なく駅に着き
そして電車に乗った。

何度も見てきた風景が流れていたが
寂しいとか、悲しいとかそんな思いはひとつも無く
晴れ晴れとしていた。

時間通りに夜行バスが入り
そのバスに飛び乗った。

朝、目が覚めた頃には東京にいる!
そして、そこにはやつらはいない。

新しい私が生まれた瞬間だった。


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by rin-dream | 2017-05-27 16:10 | 生きる~解放まで | Comments(0)

行動が読めないサイコパス。

そもそも《人間では無い》のでサイコパス。

しかし、41年も一緒に居たら
少しは行動は読めるだろうと思うが…

そこはサイコパス。
理解不能な行動に出た。

それは…ある障害者施設と再びコンタクトを取った。
再び。なので再びであるが。

私は以前話をしていたと思う。
それははじめとある施設に連れて行かれたと。

その施設とまた連絡をしている。
嫌な予感がした。

忘れてしまいたい施設(以前私が居た施設)には連絡出来ない。
最後まで務めさせてもらって仕事も見つけてくれた。
そこに再び連絡するのは恩を仇で返す事。
だから次は別の施設に入れよう。

気分を変えさせてあげたいから

なんだかんだと言って連絡しているのだろう。

私は必死の思いで障害者施設を出
今度は訳のわからないサイコパスからも逃げる寸前まで来た。

あと数日。あと数日。
神様お願い。

サイコパス型猛毒父、毒母から逃げさせてください。



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by rin-dream | 2017-04-26 17:44 | 生きる~解放まで | Comments(0)

ぎゃーーー!!

東京から《行く》夜行バスの中で
夜中に大声を出してしまった。

バスに乗り込んだ時
私の隣は猛毒父と同じ年齢くらいの男性。
斜め前は猛毒父と瓜二つの男性。

とにかく嫌で嫌で
逃げ出したい。
そう思っていた。

その後消灯され
私は浅い眠りに入った。

夜中に目が覚めてしまった。
トイレに向かった。

戻ってくると…
『ドタン!』

隣の男性が私に倒れてきた。
瞬間『ぎゃーーー!!』

私にとって『おじいちゃん』世代は
もはや全員気持ちが悪い存在。

何度も男性は
『ゴメンなさい』
『すみません』
謝ってはきた。

男性はただ立ち上がった時に
バスが揺れ耐えられず
私に倒れてきただけ

しかし…私はその晩
振るえが止まる事は無かった。

猛毒父に襲われた感覚に陥っていた。




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by rin-dream | 2017-04-19 09:34 | 生きる~解放まで | Comments(0)

セレブな職員。

もう二度と顔も見たくない役所の職員。

住基措置も出来ないのに
やたら「彼氏は?彼氏は?」と聞いてきた。

何か言えば
「お金の事が心配」

本当に心配しているのか?
ただの興味本位にしか聞こえない。

私はどうにかして逃げた。
出来るだけ人には話しをしたくない。

Aちゃんにすら写真を見せた事がない
(顔がわかりずらい写真1枚だけ)
名前も話していない。

別に友達でも無い職員に言うつもりは無い。

しかし…
どんな部屋?家賃は?

やたら質問責め。
呆れて一言言った。

「この辺りのワンルームの最低家賃と同じくらい」

その職員は言った。
「7〜8万?結構するのね?」

この職員はどれだけセレブなんだろう?
私はワンルームの最低家賃と言ったのに。

7〜8万あれば都心で暮らせる。
都内ならそれなりの広さがある。

お花畑ちゃんはこれだから
頭にくる!


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by rin-dream | 2017-04-18 19:14 | 生きる~解放まで | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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