猛毒親に育てられて。

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毒親から逃げた後の心境。

毒親から逃げた後の心境。

最初の1ヶ月間程は逃げる事が出来た喜びと
追いかけてくる恐怖の中にいた。

酷い時は1週間のうち4回は
毒親に追いかけられる夢をみていた。

その後は毒親にこんな事された、あんな事された
私の目に映るこの人たち(ただの通行人)はどうして幸せなんだ!

怒りが大きくなっていった。
と、同時に内容は話してはいないが
私はこの頃地獄に落ちた為
毒親どころではなかった。

毒親との絶縁あるあるで
自分は悪い事をしていると
自分を責める人が多いと聞くが
私にはそれは全くなかった。

私は何ひとつ間違った事はしていない。
自分の命を危険に晒す人たちから逃げた。
それのどこが悪いんだ?
逆を言えば、悪くない私が逃げ
極悪人のサイコパス、毒母がのうのうと生きているんだ?
というような感情だった。

しかし、地獄にいた為。
正直…自殺願望がMAXの状態だった。
仕事中涙を流したり。
ランチの時にご飯を食べながら泣いた時もあった。
四六時中死に方を考えていた。

1週間元気だったけど
その後3週間は死に方を考える。
そんな日々が続いていた。

そこから這い上がり、
落ち着き始めたのは10月の半ば。
この頃になると
何故私は障害者施設にいたのか?
この苦しみが大きくなる。

とにかく私の仕事はかなり高度な事をしている。
今までの事務とは全く違う。
はっきり言うと知的障害者には無理な仕事だ。

何故私が月給1万3千円で働かなくてはいけなかったのか?
その後一般企業で障害者として働かなくてはいけなかったのか?
あの6年間は何だったのか?

私は出たくて一般企業の面接を受け採用されたのにもかかわらず
サイコパスにより強制的に辞めさせられた。

サイコパス型猛毒父に対する怒りで
毎日苦しめられるようになる。

そして、それと同時に
日々平和な時間を過ごしている自分に気づくようになる

イライラする事がない平和な時間。

この平和な時間と、
それと真逆のサイコパス型猛毒父にされた
普通に仕事をし、普通の生活をする事を
妨げられてきた事による怒り

本来は親と過ごす事により得られる安心感。
親と離れる事により起こるホームシック。

この全く真逆の相反する感情により
私の心は不安定になっていく。

それから年が明けてから
再び毒親から追いかけられる夢を
多くなってはきたが

何もない普通の時間が過ぎていくようになる。
そして、毒親の事を考える時間が
日々少なくなっていく。

ここまで来るのに私は約1年かかった
(春に1年になる)

これからも日に日に時間が
短くなっていくのを願う。

睡眠薬がいらない生活にも少しずつ慣れてきた。
まだ不眠の時もあるが
薬を飲まなくても眠れる喜び。
中途覚醒をしてもまた眠れる喜び。

サイコパス型猛毒父、毒母から逃げたら幸せしかやってこない。

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by rin-dream | 2018-02-13 11:29 | 虐待 | Comments(3)

イエローピーポー。

両親の別居、その後また一緒にはなったが
ただひとつ屋根の下に暮らしているだけだった。

【家族】というかたちはもう無かった。
ただの【同居人】
いやもうとっくの昔からなかったのかもしれない。

ある日身体の異変に気付いた。
夜寝て、起きると…寝てからまだ1~2時間。

またそれ。また。その繰り返し。
今日、明日、明後日。状態は変わらなかった。

これが1ヶ月程続いた頃、友達に相談した。
友達曰く
「私の母も不眠症になった」
「だけど内科で睡眠薬出してもらってすぐ治った」

私は安心した。すぐ治る。との言葉に…
私は直ぐに内科に向かった。

近所でも有名な程のヤブ医者だった。
(田舎の為選ぶ病院が無い)

この際文句は言ってられない。
医者は

「あなたはまだ若いから睡眠薬は出せない」
「定剤1ヶ月分出しておく」

私はこれで眠れると思ったが…
状態は昨晩と変わらなかった。
そして1ヶ月後も。

また同じ内科に行った。
そしたら「今日は何しに来たの?」

前回と同じ先生だ。
とりあえず前回と同じ薬を1ヶ月分出され帰された。
(全く効かない薬だったのに)

状態は変わる事はなかった。

1ヶ月後もう一度友達に相談した。
友達から返された言葉は
「内科で無理なら精神科しかないんじゃない?」

私が精神科?
ショックと同時にどうして?という思い。

イエローピーポーのお世話になる事になったのだ。
もう笑い話では無かった。

そして会社で時間を見つけては
ネットで検索するようになった。

探した結果、職場と自宅の間辺りにあった病院に決めた。
先ずは下見。ぱっと見た瞬間精神科には見えない外観。

病院の前を何度も行ったりきたり。
横目で病院を見て確認。

笑ってしまうかもしれないが、
当時はまだ精神科に行くなんて言えない時代。

よしここにしよう。
数日後恐る恐る入ってみた。

病院らしくない病院それが精神科と知った。
病院特有の消毒液の臭いはしない。

そして【変な人がいる】と思っていたが…
【変な人】はいなかった。

そしていざ診察。
話していくと寝てないのは危ない。
睡眠薬出すので直ぐに寝てください。
病名は「うつ病」です。

一瞬聞き間違い?と思った。
私はうつうつしている訳ではない。

ただ眠れないだけ。
それがうつ病?

薬を飲むと驚く程眠れた。
と、同時にイライラが増してきた。

ここから何十年も病院渡り歩く
生活になろうとは思わなかった。

私はほんの少し薬飲んで直ぐ治ると思っていた。

そこの病院では医師を1回変えてもらった。

2回目の医師からは
バス事故により下半身麻痺が残り
死ぬ事も考えた女性が元気に回復(心の回復)
する内容のカセットテープを渡された。

しかし私には何も響かなかった。
何故そのテープを渡されたのか意味もわからなかった。
その病院は直ぐにやめた。

その後病院を転々。

会社近くのある病院にたどりつきそこに居座った。
これが長引かせるひとつの要因になろうとは…

まだ気づいていなかった。




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by rin-dream | 2016-12-27 19:27 | Comments(0)



私の家庭は物心ついた頃には既に機能不全家庭。そこから旅立つまでの長い長い物語。
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